コミック感想 な行

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. NARUTO―ナルト― 54巻(01/02)
  3. のだめカンタービレ 25巻(12/20)
  4. ぬらりひょんの孫 13巻(11/09)
  5. NARUTO -ナルトー 53巻(11/04)
  6. ぬらりひょんの孫 12巻(09/06)
前のページ 次のページ

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

NARUTO―ナルト― 54巻

2011.01.02(18:55)
NARUTO -ナルトー 54巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の長編忍術アクション漫画、NARUTO(ナルト)。
54巻では、ついに前巻で九尾のチャクラを得たナルトが、潜入している敵に気づくところから始まります。

鬼鮫は、仲間殺しとはいうものの、やはりそれにはそれなりの孤独とプライドがあった模様。

そして最後の最後、仲間のために動く彼。なんだか純粋な悪、というわけでない敵の最後は、ちょっと悲しいですね。

中盤は、マダラを裏切ったあの娘が、大技を繰り出し、マダラを追い込みます。

終盤は、スパイに気づいた忍び連合軍側が、土影を送り込み、戦闘開始。

おじいさん土影 VS 転生させられたあの爆弾の芸術家

いろんなところで、いろんな対戦が。

いよいよ次巻ぐらいから、忍び大戦となりそうです。

NARUTO -ナルトー 54巻あらすじ
父と母が遺した想いを受け継ぎ、忍として新たな成長を遂げるナルト!
九尾をコントロールした新能力で、“鮫肌"に潜んでいた鬼鮫を捕捉。
情報を奪取し逃げ出す鬼鮫の前に、木ノ葉の蒼い猛獣が三度、立ち塞がる!!

岸本斉史 著 集英社

漫画全巻.com NARUTO [ナルト] セット

イーブックオフ 中古本 NARUTO




NARUTO関連リンク
ナルトドットコム
NARUTO -ナルト- 疾風伝
NARUTO -ナルトー Wikipedia

のだめカンタービレ 25巻

2010.12.20(20:39)
のだめカンタービレ 25巻
ついにクラッシック音楽コメディ、のだめカンタービレの最終巻です。
オペラ編と題して、本編の最終回のあとに続いていたシリーズの最後です。

みね君演出のオペラ、奇跡の好演をみせ、まさにこれぞのだめ、という展開。

私はこの作品、音楽コメディマンガの最高峰なんじゃないかとひそかに思ってます。

それだけ笑わせてくれましたし、真剣に音楽に向き合う若者もまぶしくて。

そしてコミックスのための書き下ろし16Pの主役は、黒木君とターニャ。

なにげに主役カップルと同じくらいの注目度のこのカップル。

16Pとは思えない、中身の濃さです。

連載時読んでいて、コミックスまだ読んでいない人、この黒木くんのその後、読んでみて下さい^^

のだめカンタービレ 25巻あらすじ
 カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)、カンタービレ(歌うように)。不思議少女・野田恵(のだめ)のクラシック音楽コメディ!!
初のオペラに挑戦する千秋。問題を抱えたまま公演当日を迎えるが……魔法のような奇跡が……? 「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結! 
コミックスのための描き下ろし16P収録も収録、充実の最終巻デス☆  

二ノ宮 知子 (著) 講談社


ぬらりひょんの孫 13巻

2010.11.09(23:06)
ぬらりひょんの孫 13巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の妖怪漫画、ぬらりひょんの孫の最新巻です。
この作品も、割と短期間で盛り上がり場所を迎えています。
何しろ、敵の本拠地に攻めあがって来ているわけですから。

この巻の後半、圧倒的な強さを誇る土蜘蛛に挑みます。

リクオの成長、そして仲間達との絆。

徐々にこの作品が目指しているところが見えてきましたね。

ただ、一時期の結界師と一緒で、何かあと一歩足りなくて、惜しいんですよね。

設定とかキャラの個性とかは悪くないんですが、名作と呼ばれるまでには、あと1歩何か個性というか、決め手みたいなものが欲しいですね。

ポテンシャルはある作品だと思いますので、頑張ってもらいたいですね。

ぬらりひょんの孫 13巻の感想
京妖怪の宿願、羽衣狐の“鵺"出産まで4日弱――。
この危機的状況下で、花開院本家を異端の京妖怪幹部・しょうけらが突然の襲撃!
予期せぬ緊急事態に立ち向かう青田坊だが、しょうけらが真の姿を見せて…!?

椎橋 寛 (著)  集英社


NARUTO -ナルトー 53巻

2010.11.04(16:03)
NARUTO -ナルトー 53巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の長編忍術アクション漫画、NARUTO(ナルト)。
53巻では、ふとしたきっかけで、主人公ナルトの出生の秘密が明らかになります。
というのも、この53巻では、ナルトの中に封印された九尾をコントロールしようとする修行のなかで、封印に秘められている母が登場します。

これだけの長編漫画で、53巻までその両親についてあまり触れられてこなかったナルト。

ここにきて、父親である4代目火影に続いて、特殊なチャクラを持つ母親が登場です。

口癖と、特殊なチャクラ(まだ詳細は明らかになっていませんが)を受け継いだナルト。

両親の愛に支えられて生まれてきた事実は、ナルトを勇気づけます。

憎しみ、それをどうといていくのか、というのも、この漫画の中で度々出てくるテーマですが、やはりこういう愛情にあふれたエピソードの回、いいですよね。

この53巻の最後、ナルトで初めて泣きました・・・

ただ、その愛と憎しみは表裏一体で・・・

サスケの憎しみとどう接していくのか、憎しみ戦いの連続であった忍びの世界をナルトがどう変えていくのか、今後の展開が楽しみです^^

NARUTO -ナルトー 53巻あらすじ
九尾の力を手に入れるため、ナルトは雲隠れの里にある孤島での修業を開始する。
ビーの力を借り封印を解放するが、悪意に満ちた九尾の意志にナルトは取り込まれてしまう。
その意識の中で、思わぬ出会いが!!

岸本斉史 著 集英社

漫画全巻.com NARUTO [ナルト] セット

イーブックオフ 中古本 NARUTO




NARUTO関連リンク
ナルトドットコム
NARUTO -ナルト- 疾風伝
NARUTO -ナルトー Wikipedia

ぬらりひょんの孫 12巻

2010.09.06(07:12)
ぬらりひょんの孫 12巻の感想
土蜘蛛に徹底的にやられる主人公リクオ。
そして牛鬼に鍛えなおされるわけですが、ちょっと微妙な空気です。

本来なら決戦を前に強敵にやぶれ、自分をみつめなおし強くなる、という部分なので、もう少し盛り上がってきてもいいと思うのですが、どうも・・

この漫画、前半、リクオが妖怪と人間の血に悩んでいたころは、まあ良かったのですが、その後の展開はちょっともたついている感じもありますし、まわりのキャラの設定はまあ個性的なのですが、生き生きと伝わってくる感じというか、息遣いのようなものが感じられません。

それも感情移入できない、ひきつけられない理由なのかもしれません。

設定や絵はそれほど悪くないのと思うので、再度頑張って欲しいですね^^

ぬらりひょんの孫 12巻あらすじ
 “遭遇してはならない妖”、土蜘蛛に猛然と立ち向かうリクオだが、圧倒的な力の前に成す術もなく打ちのめされてしまう。
その上、つららが連れ去られるという最悪の事態に・・・。
しかし、そこに牛鬼が現れて・・・!?


前ページ | ホームへ | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。