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キングダム 24巻

2011.11.27(10:59)
キングダム 24巻の感想
ヤングジャンプで連載中の中国歴史物マンガ、キングダム。
毎週木曜日が待ち遠しいほど楽しみにしているマンガです。

主人公で奴隷であった少年信は、今は千人将まで上ってきています。

この24巻では敵である趙の2人。李牧とホウ煖が再始動。

あっという間に燕に勝ってしまいます。

そして李牧は次の大規模な一手を仕込んでいる様子。

国境あたりを警備している飛信隊も、ちょっとだけでてきますが、この巻の主役は李牧です。

一方、もう1人の主人公王である政は、呂不韋との争いが進行中。

一進一退の争いを続けています。

かつて戦った弟までも味方にし、不利な情勢を挽回。

こちらも同時進行で気になります。

この作品は武で上がっていく主人公と、政治の舞台で権力を確立していくもう1人の主人公がいるところが大きな魅力であり、作品に幅を持たせています。

今後も楽しみなキングダム。まだ読んでいない方で、歴史物に抵抗感がない人には、オススメの作品です^^

キングダム 24巻あらすじ
趙の二傑、再始動。
趙国宰相・李牧はホウ煖を総大将として国へ侵攻。
中華には再び不穏な空気が漂う。
一方、秦国内では呂不韋が相国へと登りつめ…!?


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クローバー 24巻

2011.11.13(09:32)
クローバー 24巻の感想
週刊少年チャンピョンで連載中の不良漫画クローバーの最新巻です。
ケンカ以外の場面は、恋愛やつりと割とほのぼの系のエピソードが多く、今回のアルバイトのエピソードも、そのほのぼの系かなーと思っていましたが、からまれ、ケンカ系のストーリーへ。

この作品の主人公、ハヤト(美咲 隼斗)は強いですね。

今回も一回はやられた相手に、すぐにリベンジ。

この作品の魅力は、とぼけたところはあるものの、しっかりハートがあって、友達のために体を張れるハヤトと、彼に出会い、いい方向に変わっていった周りの人々の青春ストーリーです。

私はなかでも真木 京蔵のエピソードが好きで、その後もなんだかんだいいところで登場する彼がかっこよすぎます。

この作品クローバーは、クローズ、WORSTと比べると、やらかいところもありますが、遜色の無い面白い不良漫画だと思ってますので、これからも期待しています^^

クローバー 24巻あらすじ
最新の釣り具をゲットするためバイトリーダー・竹下にしごかれながらも菊池と2人で牛丼屋さんで働くハヤト。
ある日、3人の不良客が店に来て……!?

平川哲弘 (著) 秋田書店


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結界師 35巻

2011.09.25(14:26)
結界師 35巻の感想
週刊少年サンデーで連載していたファンタジー漫画の最終巻です。
見やすい絵と能力。
そして主人公良守くんの成長と時音との恋。

それなりに見所のある作品でしたが、最後無事グダグダにならずに伏線も回収され、すっきり終わりました。

あらすじを読んでしまえば、大団円と出ているようにハッピーエンドなのはわかると思いますが、あそこに残るただ1人。まあ犠牲になるわけですよね。

重要な人で、かつ主人公との関係性は深いのに、終盤まであまり出番がなかったあの人。

それぞれの一族が、新しい道を歩んでいく後日談もなかなか。

読みどころ満載の最終巻。

すっきりできて安心しました^^

結界師 35巻あらすじ
ついに完結!
ついに姿を現した、まほら様…
時音の願いどおり、覇久魔を明け渡してくれる気に!?
烏森完全封印、総帥との戦争、カケルの復讐…
絡まり合う様々な要因が一気呵成に収束へ向かう!!
大人気あやかし結界バトル、大団円!!

田辺 イエロウ  小学館


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キングダム 23巻

2011.09.04(12:08)
キングダム 23巻の感想
しばらく出張等で忙しくてブログ更新が滞ってました(涙)
再開の1発目は、私が一番楽しみにしている漫画、キングダムの最新巻からです。
熱い戦いが続いていた秦魏戦も決着し、敵将廉頗とのやりとり、そして飛信隊の副長である羌カイとの別れ。

表彰では、信と若き王が久しぶりの再会。

後半は、軍師がいないため苦戦している飛信隊に助っ人が。

その正体は、この作品の序盤から登場していたあの人。

軍師の修行に出ていたわけですから、どこかではこういう展開になると思っていましたが、思っていたより早かったですね。

隊のスケールも徐々に大きくなってきて、また楽しみになってきました。

キングダム 23巻あらすじ
離脱と新加入。
ついに決着した秦魏戦。名将・廉頗が突きつけた「史上最強の大将軍」への条件に対して信は!?
羌カイの旅立ちを見送り、新体制となった新生飛信隊。今、さらなる武功へ突き進む刻──!!

原 泰久 (著)  集英社


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capeta 25巻

2011.07.30(12:52)
capeta 25巻の感想
月刊少年マガジンで連載中のレース漫画カペタの最新巻です。
いよいよカペタが陣営のエースとして、勝たなければいけない立場に。
今まではいつも意外性というか、チャレンジする立場だったのに、もう本来勝って当たり前のポジションまできましたね。
上に上がれば、それだけそういうプレッシャーを受ける立場になっていくわけです。
ライバルの源はずっとそういうポジションだったわけですから、初めて彼の立場の難しさ、プレッシャーを理解したわけです。

またこの立場で勝っていくことで次のステージに行けるわけですからね。

少年のようなカペタが、真剣な大人たちの期待を背負い走る姿。

今後も彼の成長の姿が、読者をワクワクさせてくれるはずです。

真剣になにかに打ち込む姿、そして成長していく姿、そういうのも少年漫画の原点の1つですよね。

最近の車漫画で私が読んでいるのは、
頭文字D、湾岸MIDNIGTH C-1ランナー、そしてこのcapeta。

それぞれ違う魅力がありますが、このcapetaが一番少年漫画らしい、少年の純粋な成長を描く漫画です。

capeta作品内容
幼い時に母を亡くし、父と二人暮らしの平勝平太(通称カペタ)は、父の前では気丈に振舞っているものの、なんとなく物足りない日々を過ごしていた。そんなある日、父が捨てられた材料から手作りのカートを作り、与える。その“カート”がカペタの運命を大きく変える!!

capeta 25巻あらすじ
日に日に激しさを増す。AYKとの全日本F3の闘い。
ステラ陣営のエースとして、勝利が“渇望するもの”から、“必須のもの”となり、思い悩むカペタに、ある人物が重要な助言を与えて‥‥!?
カペタvs.金田、鈴鹿サーキットの決戦が、いよいよ始まる‥‥!!

曽田 正人 (著)  講談社


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