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バクマン。 15巻

2011.10.15(18:00)
バクマン。 15巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の漫画家・ジャンプ編集部の舞台裏を描いた漫画、バクマン。の最新巻です。
私は、この漫画がスタートしたときは、少年2人が純粋に漫画家を目指す漫画なのかなと思っていたのですが、そうではなくて、むしろ漫画家になってから、編集部とどうやりとりして、連載作家がどうステップアップして、どういう悩みを抱えててというような、舞台裏にウエイトをおいた漫画でした。

バクマン。が連載されているのは、週刊少年ジャンプです。
小学生の男の子から、昔から読んでいるおじさん世代まで、幅広く読んでいる人がいるとは思いますが、マガジンや、チャンピョンと比べても低年齢を対象にしているはずの漫画ですし、もちろんヤングジャンプやスピリッツの読者層よりもはるかに子供よりでしょう。

その世代を対象に、なんか夢を壊すような裏側を見せるのは、どうかと思ってしまうんですよね。

この漫画自体は、別に良くできていると思うんですけど、連載する雑誌は、もう少し現実をわかっている年代以降に読む漫画雑誌のほうがいい気がして。

15巻の直接の感想からは、ちょっと離れてしまいましたが、バクマン。の感想を書くときには、つい触れたくなる疑問点でした。

15巻は、若い主人公2人が、新たな苦境を乗り越えていく展開です。

この2人の成長と、個性的なライバル達、そして漫画に対して熱い思いを抱いている編集部。

いろいろ見どころはある漫画ですが、普段読んでいる漫画の世界の裏側を見てしまうさみしさみたいなものは、やはり感じてしまうのは、私だけでしょうか・・・

バクマン。 15巻あらすじ
 人気が急落し、焦る七峰は、起死回生を狙い最高達にある条件で勝負を挑む!!
果たして結果は・・・!?
その勝負が終わったのも束の間、テレビから衝撃のニュースが流れてきて、亜城木夢叶に最大の危機が訪れる・・・。

小畑 健 (著), 大場 つぐみ (原著)  集英社


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HUNTER×HUNTER 29巻

2011.08.07(22:18)
HUNTER×HUNTER 29巻の感想
週刊少年ジャンプで不定期連載中の冒険を描く漫画、ハンターハンターの最新巻です。
先月の28巻に続いての連続発売。
これだけ連載が中断すると、続きを期待しなくなるものなんですけども、この作品はこれだけ魅力的な登場人物たちが、高度な駆け引きをし、グイグイと引き込んでくれるだけの魅力があるので、続きを期待しちゃうんですよね・・・・

作者の冨樫さんが、頑張って続けてくれることを期待するしかないんですが、待つのはつらいですね。

この蟻の王編、かなり佳境にはなってきていて、今も盛り上がってるんですが、今後もまだまだ上がっていきそうな感じです。

主人公のゴンは失意のどん底に落ち、そこで考えられない変化をみせます。

このあとどうなっていくんでしょうか。

先が読めませんし、連載再開を強く期待しています^^

HUNTER×HUNTER 29巻あらすじ
 ユピーとプフの力により、王が復活。だが王は一時的に記憶が混濁していた。
このチャンスに邪魔なコムギ抹殺を狙うプフ。それを守るハンター達!!
一方カイトの下へ向かったゴンは、ピトーの告白に衝撃を受け…。

冨樫 義博 (著) 集英社


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HUNTER×HUNTER 28巻

2011.07.07(18:59)
HUNTER×HUNTER 28巻の感想
どれだけ待った新巻でしょう、ハンターハンターの28巻。
冨樫義博先生が、もう少し継続的に書いてくれたら・・・と思っている読者は多いことでしょう。
ただ内容は、さすがの内容。これだから待ってしまうんですよね・・・

この28巻も、知的なかけひき、そして信念、そして友情その他、ワクワクさせてくれる要素が満載。

ネテロと王の戦いも素晴らしいですし、キルアとパームのやりとりも中身が濃いですし、主人公のゴンも今までとは違う面が成長していますしね。

これだけダラダラと書いたり、書かなかったりする作者で、これだけ世の中に愛されている作者、作品もめずらしいですよね。

来月でる29巻も今から待ち遠しいです。

ネットでもこの28巻絶賛ですよね。

世の中の人の反響が冨樫先生に届き、「これだけ多くの人が楽しみにしてくれているのだから・・・」とちゃんと働く気になることを願っています^^

HUNTER×HUNTER 28巻のあらすじ
混戦極まるキメラ=アントVS人間。
宮殿から離れた地で、ネテロと王は熾烈な戦いを。
そして意外な結末が!?
一方、キルアは、ゴンが安否を気にしていたパームと再会。
だがパームの行動に不可解な点を感じて…。

冨樫 義博 (著) 集英社


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ベイビーステップ 17巻

2011.06.20(23:58)
ベイビーステップ 17巻の感想
週刊少年マガジンで連載中の今注目のテニス漫画、ベイビーステップの最新巻です。
テニスをやる人の中では割と話題ですが、一般にまだそれほど知られてないのが残念なぐらい、テニスの魅力がつまった良作です。

青春っぽいシーンもありますが、メインはテニスの向上。

創意工夫を重ね、急成長をはたす主人公エーちゃん。

彼の成長も楽しいのですが、実際の工夫も、リアルなテニスで役に立つ内容も多く、そのあたりが、決してマネできない必殺技が多くでるような作品との違いです。

この17巻では、全国レベルの強豪井出君との戦いの続きなのですが、テーマはプレッシャーと向き合うこと。

いかにプレッシャーをプレッシャーとして意識し、メンタルと体のバランスをとりながらいい状態を保つか。

テニスに限らず、スポーツではメンタルも大切なので、そのあたりは16巻から続きでエーちゃんがあがいてつかんだ何かは、我々レベルでもそういうやり方もあるのか、と感じました。

エーちゃんとテニス仲間であるヒロイン、ナツの仲もすでに公認状態なので、今後はお互いを高めあう仲、みたいなものにフォーカスしていくんだと予想しています。

恋愛感情も自分達にとってプラスにできる、特に若いときには、そういういい形での付き合い方は、素晴らしいですよね^^

個人的には、過去いままで様々なテニス漫画がありましたが、この作品が一番好きです^^

ベイビーステップ 作品内容
小学生のときから、成績はずっとオールA!
几帳面でマジメな“エーちゃん”は、高校進学を機に軽~い気持ちでテニススクールに通い始める。
そこで、ちょっぴりいい加減!?でも、テニスに懸ける情熱だけはマジメな美少女“ナツ”と出会い、テニスの魅力に取りつかれて人生激変!!

ベイビーステップ 17巻あらすじ
全日本ジュニア出場権が懸かる関東ジュニアテニス大会2回戦。
第3セット第12ゲームでエーちゃん、ついにマッチポイント奪取!!
しかし相手は、絶体絶命のピンチにこそ真価を発揮する井出。このまま簡単に勝たせてくれるはずがない!
両者の底力が激突する闘いに、ついに決着の時!!

はじめの一歩 96巻

2011.06.18(22:09)
はじめの一歩 96巻の感想
週刊少年マガジンで連載中の長編ボクシング漫画、はじめの一歩の最新巻です。
もう96巻まで来たんですね。昔はこんな長いのはこち亀ぐらいでしたが、今では100巻が近くなってきても驚かなくなってきました。
そして一歩はまだ日本王者。まだ東洋のチャンピョンでもないですし、世界チャンピョンでもありません。
きっとまだまだ続くのでしょう。

一時期は、終生のライバルである宮田君と戦って終わるのかなーと思いましたけど、いまはそんな雰囲気ないですよね・・・

この巻では、もともとは2階級上のハードパンチャー小島選手との対戦開始ぐらいまでなのですが、意外とダラダラ長かったですよね。

挑発しているのはわかりますけども、前の対沢村のときにも、くみさんをぶったことに対する怒りはあったものの、我を忘れるほどではなかったわけで・・・
今回のは初めてケンカモードでっていうのもちょっと無理があるような。

師を大切に思っている気持ちはわかるんですけどもね。
2人の間の信頼関係って、すでに尋常じゃないレベルですし、この作品の特徴でもありますからね。

ここまで続けたからには、中途半端に終わることなく、一歩が世界チャンピョンになるまでやってほしいですね^^

はじめの一歩 作品内容
いじめられっ子だった幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。
一歩は『強いってどういうことだろう?』という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。
数多の強敵との死闘を勝ち抜き、国内屈指のハードパンチを持つ日本王者となった一歩。
その次なる目標は遥かなる世界王者への道!
限りなく熱く純粋な一歩のさらなる挑戦が始まった!!

はじめの一歩 96巻あらすじ
小島と一歩の試合が近づく。
度重なる小島からの挑発に心を乱す一歩だったが、鷹村からの「王者として戦え」というアドバイスと鴨川会長の指導で落ち着きを取り戻し、練習に打ち込む。
だが、迎えた計量の日、小島が一歩に放ったのは言ってはならない禁断の言葉だった。
抑えきれぬ激しい怒りを抱え、一歩はリングに上がる!!

森川ジョージ 著  講談社


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