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  2. デストロイアンドレボリューション 1巻(05/19)
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  5. ドントクライ、ガール (01/12)
  6. ちはやふる 11巻(12/13)
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デストロイアンドレボリューション 1巻

2011.05.19(13:31)
デストロイアンドレボリューション 1巻の感想
ヤングジャンプで連載中の森 恒二さんの新作デストロイの1巻です。
森さんはホーリーランドから読んでいるのですが、その独特の世界観はこの作品でも健在です。

世の中への不満を持つ若者が、特殊な手段でテロを起こしていく。
内面にかかえた不満と、外への爆発。

テロリストのマンガなので、今後話題になるにつれ、賛否両論出てくる作品になっていくと思います。

森さんの作品は、そういうグレーなテーマなものが多いですが、そこで伝えてくるメッセージは、”生きる”みたいなものだったのですが、この作品はどうなっていくでしょう。

今後の展開が楽しみです^^

デストロイアンドレボリューション 1巻あらすじ
 行き場のない怒りと孤独を抱える高校生のマコトが持ってしまった驚異の「力」とは…!?
理不尽な社会を相手に、破壊という名の革命が始まる!
最凶のSFテロルストーリー!!

森 恒二 (著)  集英社


デストロイアンドレボリューション 1 (ヤングジャンプコミックス) (コミックス) / 森恒二/著

テルマエ・ロマエ 3巻

2011.04.26(01:39)
テルマエ・ロマエ IIIの感想
この作品の内容を語る前に、まずはこの作品が獲得している賞についてご紹介。2010年の書店員の選ぶマンガ大賞、手塚治虫文化賞(短編賞)、2011年このマンガがすごい!オトコ編の第二位と、数々あるマンガの賞を受賞しています。今までなかったタイプの作品なのですが、そもそもそのテーマからユニークです。何しろ古代ローマとお風呂という不思議な組み合わせがこのマンガのテーマです。
1巻を読んだときは、短編集として非常にユニークで面白い!と思いましたが、まさか3巻までこの悪ノリが続くとは思いませんでした(笑)

作品内容は、古代ローマのお風呂技師が、現代日本にタイムスリップするたびに何かを見、経験し、それを古代ローマに持ち帰って生かすという繰り返しなのですが、毎回のテーマというか着想が面白いんですよね。

3巻も2巻までの内容とそれほどかぶらずマンネリを感じさせず笑わせてくれます。

主人公ルシウスのきまじめさと、作品自体のゆるさ。
古代ローマと現代日本

いろんなギャップが面白さを作り出しているんですが、そのなかでもルシウスが作品中で我々現代日本人を”平たい顔族”と命名しているんですが、こういう言葉選びのセンスがこの作者、非常に優れていると思います。

そしてずっと同じパターンなのかと思いきや、この3巻後半のエピソードは、現代のお風呂職人とまさかのコラボ(笑)
その言葉は通じないのに通じ合うところがまたほのぼのと笑わせてくれます。

こういう作品を生む日本のマンガ界、奥が深いですし、成熟した日本文化だと誇りに思います(笑)

テルマエ・ロマエ III 作品内容
シリーズ累計250万部突破! 映画化決定! モンスターヒット作、話題“沸騰”の第III巻!!
驚愕の実写映画化決定!(出演:阿部寛・上戸彩 監督:武内英樹『のだめカンタービレ』 製作:フジテレビジョン 配給:東宝)
すべての“風呂”は、“ローマ”に通ず。
風呂&古代ローマを巡って、さらなる大冒険は続く…!
マンガ大賞&手塚治虫文化賞のW受賞など、ほとんど社会問題化している超ベストセラー・爆笑コミック、全世界待望の最新III巻!

ヤマザキマリ (著)  エンターブレイン

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ちはやふる 12巻

2011.03.19(20:41)
ちはやふる 12巻の感想
高校かるた部の青春を描く、ちはやふるの最新巻です。
この巻は全国大会団体戦の1、2回戦がメインです。

それぞれかなり個性的なチームですが、主人公のいる瑞沢高校かるた部も個性では負けていませんよね。
美系で頭脳明晰な部長、そして美系で天然な主人公ちはや。
きもの屋さんの娘で百人一首好き、ガリ弁キャラの机君、おだやかな人柄と、ふっくらした体格だけど、ここぞというときにはやる肉まん君。そして新1年生2人。

友情とか、恋愛とか、そういう言葉だけではあらわせない青春がこの作品にはあって、その魅力がこの作品の注目度を高めているんだと思います。

こんな高校時代、うらやましいですよね^^

ちはやふる 12巻あらすじ
 全国屈指の激戦区・東京都予選を制した瑞沢高校かるた部と北央学園は、決戦の舞台を近江神宮に移し、ともに頂上を目指す。
常識破りの戦術、桁外れの選手層、全国の高く厚い壁――。
掲げ続けてきた日本一という目標。それは、勝ち抜く努力と、勝ち抜く執念を燃やし続けるチームだけがもぎとれる遥かなる夢。
自分を信じ、仲間を信じ、千早たちの戦いがいま始まる!

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ドントクライ、ガール

2011.01.12(21:44)
ドントクライ、ガールの感想
「このマンガがすごい!2011 オンナ編」の1位、2位を独占したヤマシタトモコさんの2位を取ったほうの作品です。
設定もそうなんですけど、この人の作品に出てくる女の人って、若い男の子から見て知らない女の実態がつまっている感じですよね(笑)
怖いところとか、何を大切にしているかとか、ピュアなところとか、残酷なところとか、打算的なところとか・・・

で、この単行本のメインのほうの主人公たえ子さん。

女子高生と全裸の30代男性とのドタバタラブコメなんですけど、クスりと笑わせてくれる良作です。

なんか絵柄が苦手でいままでこの人の作品読んでいなかったんですけど、読んだら面白くて、1位のHERもすぐ読みました。

他の作品も読んでみよう、と思うだけの面白さが、この「ドントクライ、ガール」にありました。

1位、2位独占も納得です。

作中の雰囲気が・・・と思いましたが、ボーイズラブ系を書いている方だったのですね、もともと。
一般コミックの分野への進出後の作品が1位、2位をとったと。

独特の視点で、女の人を描くヤマシタトモコさん、今後の活躍も期待しています^^

ドントクライ、ガールのあらすじ
親の不手際で知人宅に居候することになった悲劇の少女・たえ子。
そしてピンポン鳴らすと真っ裸でドアを開けた裸族の男・升田。
清純な女子高生相手に、裸でお出迎え…?
まさに衝撃の初対面。たえ子が17年間積み上げてきた価値観が、グラグラと音を立てる。
これって現実? わたし、今、正気? 泣いていても始まらない、爆笑青春ストーリー♪

ヤマシタ トモコ (著)   リブレ出版


ちはやふる 11巻

2010.12.13(19:17)
ちはやふる 11巻の感想
私が今、少女・女性向けマンガの中で一番楽しみにしているのが、青春百人一首マンガ、ちはやふるの最新巻です。
純粋で、キラキラと、まっすぐに、何かに熱中する熱さがそこにあり、仲間を大切にしたり、恋をしたり、とまぶしい若さがあります(笑)

自分はもう歳をとってしまって、もう戻ってこないけど、こういう高校時代っていいなーと読んでてシミジミと思います。

この11巻では、加わった新1年生部員とともに、東京都予選に挑みます。

そして、このマンガは単純に学校同士の争いだけではなく、かるた会、という百人一首独特の会が各地にあり、それはそれでの人間関係があります。

今は、まわりとかかわることも薄れてきているなかで、学校・部活・かるた会、と様々な接点を持ち、そこで刺激を受けて成長していく主人公達。

真剣に戦ったものにしか得られない何かを確実に得ていっていると思います。

そんなまっすぐさを、ほのぼのと、時々笑わせてもらいながら楽しく読める、ちはやふる。

激しくオススメの作品です!

ちはやふる 11巻あらすじ
 今年も幕を開けた全国高等学校かるた選手権大会東京都予選。
千早たち瑞沢高校かるた部は、待望の新入部員を迎え、思い新たに日本一を目指す。
復活を目指す伝統校、初出場に燃えるダークホース・・・
並みいる強豪たちに挑む、千早たちの思いとは!?
いよいよ始まる全国大会都予選。
それは、千早たち瑞沢高校かるた部の原点――。

末次 由紀 (著)  講談社


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