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LIAR GAME 3巻

2007.05.16(19:10)
LIAR GAME 3巻の感想

週刊ヤングジャンプで連載中のこの作品。
カイジに似た設定の人間同士の駆引きが味わい深い漫画です。

主人公直が、おろかなぐらい真っ直ぐなため、何度も騙されますが3巻の最後、意外と中身がある姿を見せてくれます。

詐欺師の秋山はちょっと電話がかかってこないだけで、直を探しに走り、窮地に陥っているのを助けに入る等、都合が良すぎる展開がちょこちょこあるなとは思いますが、ストーリーを楽しめないほどではありません。

結構毎回スリリングな展開がありますし、ドラマ化されるのもわかります。

4巻も今月発売のようなので、今後の展開も楽しみです^^

あらすじ
 ある日突然送られてきた小包。その中には「おめでとうございます。あなたは10万分の1の確率をくぐりぬけ、ライアーゲームにエントリーされました」という手紙と、現金1億円が同封されていた。それがライアーゲームのスタートだった。30日後のゲーム終了日に、自分の所持金1億円を返還する。ルールはそれだけ。首尾よく対戦相手の所持金を奪うことのできた勝者は1億円を手にし、敗者は1億円の負債を背負う…。誰を信用すべきなのか、誰を信用してはいけないのか・・・。大金を前に揺れ動く、人間心理を描破した問題作!

3巻あらすじ
 ライアーゲーム2回戦の激闘を制したのは秋山。彼がドロップアウトをしなかった為、敗退したにもかかわらず、4千万もの大金を手にした直。良心の呵責に苛まれるも、何もできない日々を送る直の下に“敗者復活戦”開催の一報が入る。ここで賞金を稼いで、少しでも秋山の力になりたいと考えた直は、単身、敗者復活戦の会場に向かう。会場に集められた9名は、いずれも2回戦で敗れた者たち。その中から敗者となるのは、たったの1名。勝ち残るのは容易、と思えたゲームだったが・・・?

甲斐谷 忍 著 集英社

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甲斐谷 忍

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【2007/05/16 23:25】 | # | [edit]
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【2007/05/22 16:30】 | # | [edit]
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