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王狩 3巻

2011.12.04(16:05)
王狩 3巻の感想
イブニングで連載していた絶対記憶の能力を持つ少女が主人公の将棋漫画、王狩の第三巻です。
どうもこの3巻で、第一部完結となっているようで、イブニングでの連載はいったん止まっています。
早く再開してくれることを期待しています。

舞台はプロへの登竜門奨励会。そこでの少年・少女の熱き戦いがメインです。

奨励会にフォーカスした将棋漫画はあまりなかったので新鮮です。

もちろん、そこを通るシーンがある将棋漫画はありましたけども、奨励会ならではのところにスポットを当てているのは・・・

プロになってからのほうの話が多いですからね。

10歳で自分の将来を決めるって、すごいことですよね。

しかし、そこまで集中しないと、どうにもならない世界。

確かに高校野球は注目度は高いですけども、誰もがプロになろうとしているわけでもありません。

奨励会は、将棋で生きていく、という気持ちがなければ入ってこない場所。

年齢は幼いけれども、自分が生きていく道をつかむために必死なわけです。

そんな熱さがつまったこの漫画。いよいよこれから、というところで休止なのは残念です。

第二部の早期再開を期待しています^^

青木 幸子 (著) 講談社

王狩 作品内容
 将棋に魅せられた少女・久世 杏。
強い者と闘うことに喜びを見いだした杏は、将棋の天才たちが集うプロへの登竜門『奨励会』への入会を果たす。
そこでは同世代の強者たちが、己の武器を磨き上げプロへの道を模索していた。
杏もまた、“見たもの全てを記憶する”という特殊な能力を持つが、その能力は「負の感情」ですら忘れることが出来ないという弱点を抱えていた。
決して使いやすいとは言えない能力で、杏はプロへの道を駆け上がることは出来るのか――。


王狩 3巻あらすじ
 奨励会員全員参加の棋戦、“新星戦”もいよいよ大詰めに!
笑い鬼・曰佐を破った杏が次に挑むのは、幼き頃からの友であり弟弟子の図南。
一方、もう一つの会場・関西奨励会では、高辻、曰佐と並ぶ天才・園川圭一が決勝進出を決めていた。
遠見え、早見えの千里眼と恐れられる園川が待つ決勝の舞台に進むのは、果たしてどちらか――!?


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