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ピアノの森 21巻

2011.12.03(09:27)
ピアノの森 21巻の感想
モーニングで連載中の主人公であるピアニスト、カイの成長を描くマンガの最新巻です。

この巻では、前巻まででこじれてしまった子供時代からの友人雨宮君との友情が心温まるストーリーとして出てきます。
ライバルであり、親友でもある2人。
自分の弱さと向き合い、そして乗り越えた雨宮君。
こういう内面の成長っていいですよね^^

そしてカイの師匠である阿字野先生のすごさ。
これもまたその気持ちの強さがあり、そして温かい目でカイを見守ってくれています。

出生は不幸だったかもしれませんが、その後これだけの周りにめぐまれて、そしてショパン・コンクールまで上がってきたカイ君。

いよいよコンクールもメインにさしかかってきます。

このコンクールで、カイはどう弾くのか。

そしてどういう結果が待っているのか。

ピアノの森も、大詰めが近づいていると思います。

願わくば、ハッピーエンドを期待しているんですけどもね・・・

ピアノの森 作品内容
 森に捨てられたピアノ……
そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!

ピアノの森 21巻あらすじ
 ショパン・コンクールも大詰め。
ファイナルでの出番が刻一刻と迫る中、カイと阿字野の二人で行う最後のレッスンがはじまった。」その頃、自らの甘さと過ちに気付いた雨宮は、カイのために自分ができることを探し始める──。

一色 まこと (著)  講談社


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