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ヒストリエ 7巻

2011.11.26(18:18)
ヒストリエ 7巻
寄生獣の岩明均さんが描く紀元前の歴史物語ヒストリエ。
主人公のエウメネスは、後にレキサンダー大王の書記官となる人物。
私にはそれほどなじみのない時代のお話ですが、主人公をとりまく人たちと、その表情、ストーリー展開にひきこまれています。

わざわざ表情と書いたのは、この作品の岩明均さんは表情の書き方に特徴があると思っているからです。

ちなみに書評ブロガーとして有名なDan Kogaiさんのブログ404 Blog Not Foundでも、作者を無表情の種類を書き分ける稀有な作者として評価されていますが、まったく同感です^^

今では出自や、旅の様子が中心でしたが、今後は多少大戦が入ってきそうな雰囲気で、ますます盛り上がっていきそうで期待ができます。

歴史物でありながら、エウメネス自体が謎の多い出自なので、このあたりはほとんど作者の創作なんだと思いますが、特異な物語でありながら矛盾を感じさせず、自然と楽しめます。

これからも楽しみな作品の1つです^^

ヒストリエ内容紹介
舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作です。
蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。
ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネスは奴隷の身分に落とされてしまう。
それが彼の波乱の旅の始まりだったのです。

ヒストリエ 7巻あらすじ
 マケドニア王フィリッポスに見初められ、書記官となったエウメネス。
そこで 出会った王子アレクサンドロス(後の大王)の二重人格の秘密に触れ、さらに は王の依頼でマケドニア将棋を開発する。
一方、マケドニア軍は近隣に覇を唱えるべく東進を開始。
拠点になるのはエウメネスが育った町カルディア。
マケドニア軍の一員としてエウメネスは旧知の人々と再会した。
目指す攻略先はビザンティオン(現在のイスタンブール)である。

岩明 均 (著)  講談社


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