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GIANT KILLING 21巻

2011.10.31(00:27)
GIANT KILLING 21巻の感想
モーニングで連載中の監督が主人公のサッカーマンガの最新巻です。
前巻からの山形戦の続きです。

今回は相手も監督佐倉にスポットがあたっているので、まさに監督対決といった感じです。

選手でいえば、今回ETUには椿君がでていないので、そういう意味で期待感の高い選手もでていないため、余計に監督対決に目が行きます。

交代の意図、交代のタイミング、戦術の変更、試合の流れの中で出てくる監督が決断する場面。

最後は選手にまかせるわけですけども、その過程でスイッチを入れるのは監督の仕事。

こういう作品を見ていると、監督という仕事、とても責任は重いですけども、その分やりがいのある魅力的な仕事ですよね。

自分のチームを作っていき、高いレベルで戦っている彼らがうらやましくなります。

監督にスポットがあたった漫画が増えてきているのも、それだけ監督という立場の魅力が世の中で光っているからでしょうね。

今後も、連載中のサッカー監督が主人公の漫画の柱として、期待している作品です^^

GIANT KILLING 21巻あらすじ
 モンテビア山形の監督・佐倉が起用した“小森システム”。
達海はそれを事前に予測し対応していたが、あるアクシデントによって状況が一変、防戦一方になってしまうETU!!
キョロキョロと落ち着き無い達海だが……
窮地を打開する策はフィールドに転がってるみたい!?

ツジトモ (著), 綱本 将也 (企画・原案) 講談社


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