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ベルセルク 36巻

2011.10.23(10:26)
ベルセルク 36巻の感想
ヤングアニマルで不定期連載中の漫画ベルセルク、久々の最新巻です。
何しろ休載と再開を繰り返しているので、なかなか進みません。
ハンター×ハンターよりもさらに遅いペースなので、作者がお元気な間にストーリーが完結するのか心配ではありますが、ファンタジーアクション漫画としての迫力は健在です。

作品の初期、中世ヨーロッパの雰囲気が濃かったですが、最近はもう完全にファンタジーですね。
敵の雰囲気も、化け物度も。

大剣を振り回して、敵を倒していく、ということは変わっていないのですが、魔法とモンスターが出てきたあたりから、方向ががらっと変わってきました。

この36巻も、モンスターに挑む狂戦士に変身している主人公ガッツと彼を支える魔法使い、という展開ですから、もうファンタジー作品のど真ん中の設定ですよね。
個人的には中世の雰囲気の頃のほうが好きでしたけども。

絵が割りとリアリティのある雰囲気で丁寧に描かれているので、連載が遅いのは仕方ないと思いますが、もう少しペースを上げて続けてもらいたい作品です^^

ベルセルク 36巻あらすじ
 ガッツたちが乗る海馬号が寄港したのは、荒ぶる「海神」の住処だった!
島民は海神によって触手化され、ガッツたちに襲いかかる。
ガッツは海神を倒すため、身体を傷つけながら狂戦士となった!

三浦 建太郎 (著)  白泉社

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