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ラストイニング 30巻

2011.08.03(22:56)
ラストイニング 30巻の感想
スピリッツで連載中の高校野球の監督を主人公とした野球漫画です。
いよいよ甲子園1回戦。
地元の古豪が相手ですが、いろいろ問題がある様子。
ちょうど監督というか、選手以外の部分での対決が明確に出てくる巻なので、この30巻はこの作品らしい魅力が出ている巻になっています。

最近は、サッカーのGIANT KILLINGとかもそうですが、監督にスポットをあてた作品が増えてきましたよね。

スポーツの奥深い部分を描こうとすると、監督が描く戦術だったりにフォーカスしていくほうが広がるからでしょうか。

この作品も、監督が選手の特性をつかみ、成長させていく姿が描かれています。

もう裏っぽいというか、ダークな部分、記者だったり、学校の経営だったりとかは、いらないと思うんですけどもね、この作品には。

純粋に野球にしぼっちゃっていいと思います。

ここ最近は、そういうらしきシーンは減っていますが、伏線のようなシーンがあるのは多少気になります。

メインのストーリーでしっかり盛り上げてもらいたいところです^^

ラストイニング 30巻あらすじ
 サイガクナイン、聖地・甲子園に立つ!!
延長10回の激闘の末、大本命の聖母学苑を破り、遂に夏の甲子園出場を決めた我らがサイガク野球部。
そして初戦の相手は、「M校」こと地元・兵庫代表の古豪・湊川商工に決まった!

これまで監督として、「勝つための緻密な戦略」を練りに練ってきた鳩ヶ谷圭輔にとっても、ここから先は未体験ゾーン。
ヒステリックなまでの周囲の期待とプレッシャー。
アウェーの洗礼を浴びるであろう地元相手の初戦。
どうにも一筋縄ではいかない様子のM校の監督・部長。
そして、これまで多くの球児を呑み込んできた甲子園の持つ魔力…!

グラウンドの内外に「まだ見ぬ敵」が山積みの中で編み出されるポッポ流の「甲子園必勝法」とは!?
サイガク野球部の物語は、ここから一段上のストーリーへと突入する!!

中原 裕 (著), 神尾 龍 (著)   小学館


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