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DEAR BOYS ACT3 7巻

2011.06.28(20:03)
DEAR BOYS ACT3 7巻の感想
月刊少年マガジンで連載中のバスケット漫画、DEAR BOYSシリーズの3シリーズ目ACT3の7巻です。
おそらくこのインターハイが最後になるんだと思いますが、ちょっとここまで引っ張りすぎた感じはありますよね。
つまらくなったというわけではないのですが、それほどでもないはずなのに、長かったなーと感じてしまいます。

この7巻では、ついに瑞穂の石井君が覚醒します。

その才能はある程度まわりに認識されていたものの、うまく発揮できない状態が続いていましたが、全国レベルの試合でついに本領発揮。

今まで藤原君のキラーバスに反応できるのは、エースである主人公だけだったのが、ついにほかにもパスの受けてとなれる頼もしい仲間が誕生したことになります。

おそらくこの正念場を勝ち残れば、決勝では大きな武器になることでしょう。

そしてこのシリーズの最大の見どころの決勝戦も、まであと1試合(のはず)

ACT2、ACT3と続いてきましたが、最後はあの高校と戦うことは、最初からわかっていましたからね。

瑞穂高校のメンバーがこのメンバーで戦えるおそらく最後の試合。

作品的にも、最大の見せ場になることと思います。

というわけなので、もちろん準決勝の現在戦っている成田も因縁の相手ではあるんですけど、もう決着してもいいかなと感じてしまいます。

月刊誌で長期連載だったので、最初のころと絵柄かなり変わってきて、洗練されましたよね(笑)
急に昔のを読み返すと、特にそう感じます・・・

DEAR BOYS ACT3 7巻あらすじ
 インターハイ準決勝第2試合、瑞穂対成田中央戦はついに第4クォーター。
4ファールとなった石井は、“背水の陣”という覚悟がそうさせたのか、かつてないほどの冷静さを獲得しながら鬼神の如き活躍を見せ、藤原のあのキラーパスにまで対応してみせる。
だが、“その時”は無情にも訪れた‥‥。

八神 ひろき (著)  講談社


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