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はじめの一歩 96巻

2011.06.18(22:09)
はじめの一歩 96巻の感想
週刊少年マガジンで連載中の長編ボクシング漫画、はじめの一歩の最新巻です。
もう96巻まで来たんですね。昔はこんな長いのはこち亀ぐらいでしたが、今では100巻が近くなってきても驚かなくなってきました。
そして一歩はまだ日本王者。まだ東洋のチャンピョンでもないですし、世界チャンピョンでもありません。
きっとまだまだ続くのでしょう。

一時期は、終生のライバルである宮田君と戦って終わるのかなーと思いましたけど、いまはそんな雰囲気ないですよね・・・

この巻では、もともとは2階級上のハードパンチャー小島選手との対戦開始ぐらいまでなのですが、意外とダラダラ長かったですよね。

挑発しているのはわかりますけども、前の対沢村のときにも、くみさんをぶったことに対する怒りはあったものの、我を忘れるほどではなかったわけで・・・
今回のは初めてケンカモードでっていうのもちょっと無理があるような。

師を大切に思っている気持ちはわかるんですけどもね。
2人の間の信頼関係って、すでに尋常じゃないレベルですし、この作品の特徴でもありますからね。

ここまで続けたからには、中途半端に終わることなく、一歩が世界チャンピョンになるまでやってほしいですね^^

はじめの一歩 作品内容
いじめられっ子だった幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。
一歩は『強いってどういうことだろう?』という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。
数多の強敵との死闘を勝ち抜き、国内屈指のハードパンチを持つ日本王者となった一歩。
その次なる目標は遥かなる世界王者への道!
限りなく熱く純粋な一歩のさらなる挑戦が始まった!!

はじめの一歩 96巻あらすじ
小島と一歩の試合が近づく。
度重なる小島からの挑発に心を乱す一歩だったが、鷹村からの「王者として戦え」というアドバイスと鴨川会長の指導で落ち着きを取り戻し、練習に打ち込む。
だが、迎えた計量の日、小島が一歩に放ったのは言ってはならない禁断の言葉だった。
抑えきれぬ激しい怒りを抱え、一歩はリングに上がる!!

森川ジョージ 著  講談社


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