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湾岸ミッドナイト C1ランナー 6巻

2011.06.14(17:56)
湾岸ミッドナイト C1ランナー 6巻の感想
かつてヤングマガジンで長期連載だった車漫画湾岸ミッドナイトの続編シリーズであるこのC1ランナー。
その続編も6巻まで来ました。
前作でも登場していた荻島やRGOのリカコは健在。

そしてこのシリーズの主人公は、素直なオトコの子ノブ。

この作品中には、様々な大人たちが、ノブの中にある何かに価値を認め、そして何かしてあげたくなる展開が続いています。

車マンガではあるんですけど、”人”についてかなり掘り下げていくんですよね、このシリーズは。

セリフのあちこちに身につまされる発言があるというか、考えさせられるというか。

大人になっていくにつれ、失っていくもの、そして失ってはいけないもの、若い人とかかわるときにどうあるべきか、何が本物か・・・

青臭いといえば、それまでのテーマを真正面からテレながらも取り組むこの作品。

車にそれほど興味がなくても、読む価値のある作品です^^

湾岸ミッドナイト C1ランナー作品内容
 RGOをやめて自動車ライターとなった荻島は、かつて編集していた「GTカーズ」をweb上で展開し、評判をよんでいた。
そんな時、自動車評論家の荒井が、新「GTカーズ」を起こすべく、荻島らを誘いに来た。
「読者参加型のドレスアップ中心の合法的な楽しいチューニング」が新「GTカーズ」のメインテーマだが、「首都高最速は誰か?」という本音のテーマがあった!
首都高を舞台に『湾岸ミッドナイト』のセカンドステージが始まる…!!

湾岸ミッドナイト C1ランナー 6巻あらすじ
 自動車評論家の荒井が主導するチューニング雑誌「GTカーズ」復活の動きに、「マッドドッグ」と呼ばれた32R乗りの佐藤も巻き込まれていく。
その佐藤のRを整備した渋川がノブの面倒を見ることになると、佐藤はノブとの走りに向け、RGOのリカコと組むのを決めた。
二人のC1アタックの日が決まり、その段取りが進められる中、荒井はノブを連れて、故郷の愛媛へ出張に行くことにする。
荒井が「ノブに見せたいモノ」とは…!?


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