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岳 みんなの山 14巻

2011.05.16(09:30)
岳 みんなの山 14巻の感想
2011年5月実写映画が公開され、話題になっていますが、マンガ大賞2008を受賞したころにはもう結構注目された作品でしたよね。
こういう登山をテーマにしたマンガでヒットした作品は初めてではないでしょうか。

三歩の人柄のあったかさは、読者を暖かい気持ちにしてくれますし、山の雄大さ、自然のすばらしさと厳しさ、がせまってきますし。

14巻の出だしは、「ナオタ」
以前出てきたセピソードで父親が山で亡くなっている少年です。

その少年ナオタが、中学生になり三歩と登山。
父の話を三歩とします。
この作品をずっと読んでくると、エピソード毎に完結している良さもあるのですが、こういう人間関係のつながりみたいな、エピソードをまたがってくるものも、やっぱりいいなと思います。

このエピソードのほかにも、14巻にも"死"と向き合う話が出てきます。

命の尊さと、残されたものがどう生きていくか。

この作品のテーマでもあり、震災後のいま、より考えさせられるテーマですね。

岳 みんなの山 作品内容
日本アルプスで山岳救助ボランティアをつとめる島崎三歩は、世界の山を登り、山の厳しさ、山の楽しさ、山の美しさを知る男。
彼の住む北アルプスでは、たくさんの登山者が、山頂を目指し登山道に入る。
そして遭難事故も後を絶たない。山を訪れる人々を、山で死なせないために、今日も三歩はアルプスの稜線を走り続けている。

岳 みんなの山 14巻あらすじ
<山の優しい風>
父親を山で亡くした少年ナオタ。中学生になった彼は、三歩とともに初めての登山に挑戦する。父の思い出を胸に山を登るナオタに三歩は何を語るのか?

沢登りをしていた登山者が川で見つけたのは、一本のペットボトル。その中に入っていたのは、「助けてください。」と書かれた遭難者からのメモだった!!
<宮さん>
奥穂高岳山頂近くにある山小屋“岳天山荘"の番人、宮川三郎。救助要請の無線が入れば、誰よりも早く現場に走る。三歩をライバル視する新キャラが登場!
など、全8話を収録。

石塚真一  小学館


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コメント
岳は読もう読もうと思って、
まだ手を出せてないんです。
なのに映画で騒がれ始め・・・。

ああなると、
手に入りにくくなるんですよね。。
【2011/05/16 15:05】 | カネシン #JjfR8DN. | [edit]
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