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GIANT KILLING 19巻

2011.04.23(00:18)
GIANT KILLING 19巻の感想
 週刊モーニングで連載中のサッカー監督マンガGIANT KILLING。
サッカーマンガなんですが、監督が主人公のこの作品。この19巻はより監督にスポットがあたります。

後半当たる相手モンテビア山形の佐倉監督は、自らサッカー観が主人公の達海に近いというだけあって、相手の研究をしっかりし、ウィークポイントを探し出し、自分の選手を戦略的に動かし、そして信じ、自分達よりも格上のチームを倒すことに喜びを感じるという共通点が。

この巻でも対戦相手の佐倉監督が素晴らしい監督であることが、ヒシヒシと伝わってきます。

今まで主人公である達海監督の対戦相手は、すべて目上の監督でしたが、今回は同じ若手監督。

そういう意味でも注目の一戦です。

この作品を読んでいると、今までよりもよりサッカーの監督の指示とか、戦術とか、選手交代とか、そういう部分に興味が出てきます。

スポーツ観戦をより面白くしてくれる作品だと思いますし、読んでて、こういうリーダーのもとで働きたいなと思わせてくれる理想の上司像を見せてくれる作品です^^

GIANT KILLING作品内容
 達海猛35歳、職業サッカー監督。
今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任する。
現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!

GIANT KILLING 19巻あらすじ
 雨のウィッセル神戸戦後半、ようやく椿が目を覚ます!
この勢いで盛り返せば、ETUは6戦連続無敗なのだが……!?
そして次なる相手は、達海にゾッコンな監督・佐倉率いるモンテビア山形。
あれ……?
なんだか……やり辛いぞ、このチーム!?

ツジトモ (著), 綱本 将也 (クリエイター)  講談社

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