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ウイニング・チケット 18巻19巻

2011.04.21(09:00)
ウイニング・チケット 18巻と19巻の感想
週刊ヤングマガジンで連載中の競馬マンガの最新巻が2冊同時発売でした。
調教師や馬の生産者、ジョッキー、競馬関係者が己の信念に基づき、真摯な馬作りに励むようすが伝わってきます。
また、この作品中の若者が、苦境を乗り越える経験をして、成長していく様も見所です。

この2巻の中での私の好きなシーンは、19巻でのベテランジョッキー植木の復活。

会場に応援に来た息子とのやりとり、不器用な白木のサポート。

いろいろ見所がありましたね。

私自身、競馬をやらないのですが、今後もヒューマンドラマとして、楽しみな作品です。

ウイニング・チケット 作品内容
日本競馬業界に衝撃! 当たり馬券を完全伝授!?
北海道・日高。
国内サラブレッド生産の9割りを占めるこの地域で、けして楽ではないものの、健全な家族経営牧場の息子として生まれ育った主人公・二階堂駿。
だが、そんな小さな幸せな暮らしは、ある出来事により一瞬にして吹き飛んでしまう。すべてを失った駿に、たった一つだけ残されたもの‥‥それは!?

ウイニング・チケット 18巻あらすじ
「エドワードが始めたセレクトセールのため、自分達の馬が売れないのでは‥‥」。
7月の馬市を目の前にして、二階堂ら日高の生産者を不安が覆っていた。
それを払拭するため、地方競馬の調教師・団が二階堂に提案したのは、なんと中央競馬進出だった! 
そしてG1無冠のミカヅキオーが、最強馬を決めるドリームレース・ 宝塚記念に挑む!
馬も白木騎手も万全の体制で、春の天皇賞2着のリベンジを狙うが‥‥。

ウイニング・チケット 19巻あらすじ
強豪馬激突のドリームレース・宝塚記念に挑むミカヅキオー と白木のコンビ。
だが白木は、練習中の事故で骨折してしまう。
そこで彼が代打に推したのは、かつては天才と呼ばれたG1ジョッキー・植木。
レース中の事故で大スランプに陥ってから勝ち星に恵まれない彼を、なぜか二階堂はミカヅキオーに乗せることを決める。
植木も引退を賭けてレースに挑むが、落ち目のロートルジョッキーの植木で、本当に勝てるのか!?

小松 大幹 (著), 河村 清明 (クリエイター) 講談社

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