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宇宙兄弟 13巻

2011.04.01(23:41)
宇宙兄弟 13巻の感想
モーニングで連載中の宇宙飛行士漫画、宇宙兄弟の最新巻です。
NASAで宇宙飛行士になるための訓練中の主人公南波ムッタ。

パイロットと飛行訓練の最中ですが、ムッタの教官は、かなり特徴のあるデニール・ヤング。
2人のやりとりが楽しいですね^^

この作品の魅力は、とぼけた味のなかに、ここぞというときには、芯がしっかりしている弟思いの兄ムッタと、優秀だけど天然で素直でまっすぐな兄思いの弟のヒビトの2人の兄弟が、子供の頃の夢をもったまま大人になっている姿を描いている点です。

そして、ときどき深いセリフがあるんですよね・・・
結構考えさせられます。

素直さ、夢、努力、信念、愛情そういうものの大切さが伝わってきます。

今後のこの兄弟のますますの活躍が楽しみです^^

宇宙兄弟作品内容
 2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。
大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。
しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。

宇宙兄弟 13巻あらすじ
 魔法の言葉が六太を前に進めてくれる──。
そんな前向きな六太に全速力でぶつかってきたのは、かつて遭遇したパイロット教官デニール・ヤング!!
彼が“最低”にして“最強”の教官であることを六太はまだ知らない・・・!

小山 宙哉 (著) 講談社


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