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修羅の門 第弐門1巻

2011.03.22(00:33)
修羅の門 第弐門1巻の感想
月刊少年マガジンで連載していた修羅の門。その後何年たったことでしょう。気になってみてみたら、連載は1987年5月号から1996年12月号まででした。あれから15年たったのですね。
長いときを超えて蘇った修羅の門。格闘技としての迫力がヒシヒシと伝わってくる名作の魅力は健在です。

最終巻のあとがきに、作者の思いが切々と語られていて、ああいう形で作品の受け取り手の反応によって作者がどう影響を受けたか、ということがダイレクトに伝わってくることってまずないので、当時いろいろ考えさせられたのを、この修羅の門 第弐門1巻のあとがきを読んで思い出しました。

作品は、ヴァーチャルな世界なんですけど、その受け手の匿名性の高いリアルな反応が、その世界を作っている人にも影響を与えるという

今度のあとがきは、もちろん、なぜ再度、修羅の門の続きを書く気持ちになりえたのかということ。

意欲の戻った川原さんの修羅の門、楽しみです。

おかえりなさい^^

修羅の門 第弐門1巻あらすじ
ヴァーリ・トゥード決勝戦。
レオン・グラシエーロを倒した陸奥九十九は、南米の密林へと姿を消した‥‥。
陸奥圓明流の伝説は、九十九とともに途絶えてしまったのか? 
物語は日本から始まる!!

川原 正敏 (著) 講談社


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