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湾岸ミッドナイト C1ランナー 5巻

2011.03.16(00:26)
湾岸ミッドナイト C1ランナー 5巻の感想
週刊ヤングマガジンで連載中の走り屋漫画、湾岸ミッドナイトの続編、C1ランナーの最新巻です。
この漫画に出てくる”大人たち”って、本当に強いこだわりというか信念を持って生きている人が多くて、読むたびに、自分の中のあいまいな部分というか、流されている部分に嫌でも気づかされます。

私自身、自分で車を保有していないほど、車にはこだわりがありません。

なので車の構造や、改造に興味もそれほどありません。

それにもかかわらず、この作品にひかれるのは、大人が若者に伝えようとする、生き方、本物、にあついものがつまっていて、それがまぶしいからです。

湾岸ミッドナイトの1巻を見てもらうとわかるのですが、絵がヒドイです。
C1ランナーではだいぶ見やすくなっているのがわかると思います。

おそらく湾岸ミッドナイトを絵を毛嫌いして手にとっていない人も多いと思いますが、C1ランナーから読んでも、十分その魅力がわかりますし、内容もちゃんとわかります。

C1ランナーからでも読んでもらって、その中身に惹かれれば、ぜひ湾岸ミッドナイトのほうも読んでみて下さい。

ちなみに、この5巻は、その大人が若者に伝えようとする、というテーマ全開の巻です^^

湾岸ミッドナイト C1ランナー 5巻あらすじ
 自動車評論家の荒井が主導するチューニング雑誌「GTカーズ」復活の動きに、かつて「マッドドッグ」と呼ばれた32GT-R乗りの佐藤も巻き込まれていく。
そして、かつて佐藤のRを整備した渋川という男の存在が浮上。
渋川は、口ではノブやRX-7をけなしつつも、面倒をみたいと申し出る。
そんな中、佐藤はノブとの走りに向け、RGOのリカコと組むことを決める。
その走りを最後に、走り屋という形から降りることを決意しつつ

楠 みちはる (著) 講談社


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