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ラストイニング 28巻

2011.02.14(16:11)
ラストイニング 28巻の感想
ビッグコミックスピリッツで連載中の監督が主人公の高校野球漫画ラストイニングの最新巻です。
県大会決勝戦も大詰め、9回を終え、延長戦に。

エースと四番の対決。

力と力の勝負。ここまで来るのに、監督が様々な戦術をぶつけあってきましたが、最後はもう選手に託すしかない状態に。

どちらの力が勝るのか。

決着は次巻に持ち越しですが、目が離せません。

そして監督自身、試合を指揮していながら、自分のところの選手がうらやましくなっている様子。

こんなに熱い勝負が出来き、その場でプレイできるなんて。

願わくば選手として出たいのでしょう。

自分自身年をとってきましたから、こういう気持ちはわかりますね。

その若いときにしか、当事者にしか経験できない、感じられない何かって、間違いなくありますからね。

そんな熱さがうらやましくなる高校野球漫画です^^

ラストイニング 28巻あらすじ
土壇場で追い着かれた…決着は延長戦へ!!
夏の甲子園出場をかけた県大会決勝戦。
負ければ廃部の我らがサイガク野球部vsセンバツベスト8の大本命・聖母学苑の試合は劣勢が予想されたサイガクが9回表に2点を勝ち越すも、その裏、サイガクのエース日高が痛恨の同点2ランを浴びゲームは延長戦へと突入!!
ここから先は後のない闘い……甲子園へ行くのはどっちだ!?
一瞬たりとも目が離せない死闘、依然継続中!!

原作:神尾龍、監修:加藤潔、作画:中原裕 小学館


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