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坂道のアポロン 7巻

2011.02.11(10:22)
坂道のアポロン 7巻の感想
1960年代の青春を描く坂道のアポロンの最新巻です。
私が今、女性向け雑誌で連載している漫画のうち、毎号楽しみに読んでいるのが、「ちはやふる」とこの「坂道のアポロン」です。
ちはやふる、ももちろんシリアスなシーンはあるし、ドキっとさせられるセリフはあるものの、作品の空気は、ドタバタコメディなのに対し、こちらの坂道のアポロンは、古い日本の田舎での青春生活という舞台設定からノスタルジックな雰囲気が出ている作品です。

この7巻では、今までの三角関係から大きく動き始め、薫と律子の2人がぐっと近づきます。

一方7巻の最後では、千太郎の父親が帰ってくる、ということで荷物をまとめ出て行く雰囲気。

弟と妹に囲まれ、なんとか留年をまぬがれたばかりの千太郎。

その様子に気づく薫。

この後の展開も気になります^^

坂道のアポロン 7巻あらすじ
 薫・千太郎・律子の関係に変化が・・・!?
千太郎は年上の女性・百合香への思いをようやく断ち切り、新たな生活を歩み始める。
一方微妙な三角関係の中で揺れ動いていた薫と律子の関係が一気に動き始める・・・!?
さらに千太郎の身辺に大きな動きが・・・?
読み始めたら目が離せない60年代の熱く切なく不器用な青春模様。

小玉ユキ (著)   小学館


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