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JIN―仁― 20巻

2011.02.06(15:36)
JIN―仁― 20巻の感想
六三四の剣や龍-RON-でおなじみの村上もとか先生が描く、現代の医者が江戸時代にタイムスリップしたら、という歴史ロマン漫画作品、JIN―仁―の最終巻です。
ドラマ化もされ、高視聴率だったので、知っている人も多いと思いますが、原作であるこの漫画をまだ読んでいない人はぜひ読んでください。

様々な人間ドラマが、歴史の偉人と出会いながら進んでいき、そして医学が進歩した過程というか、最初はこういう風に手作りで進んでいったんだろうな、という内容。

最終巻は、こういう終わらせ方しかないのかなーと思う内容ではありますが、ガッカリする展開ではなく安心しました。

私個人としては、江戸時代に残り、あちらで幸せな人生を送り、後進を育て日本の医療に貢献した、というストーリーでもいいような気はしましたが、始まりがああいう始まりだったので仕方ありません。

あったかみのある人間模様と、主人公の信念、そして歴史ストーリーがつまったこの作品、最後まで楽しく読めました。

村上 もとか先生の次回作にも期待しております!


JIN―仁― 20巻あらすじ
 幕末にタイムスリップした現代医・南方仁。仁友堂を開設し、仲間と共に医療の発展に努めてきた。
明治への激動の時代にあって尚、仁術を尽くそうとする仁だが謎の頭痛が彼を襲う!
仁と、咲たち仁友堂の運命は!?
全ての謎の答えと共に幕末医療ロマン堂々完結!!

村上 もとか (著)  集英社


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