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GIANT KILLING 18巻

2011.01.22(18:05)
GIANT KILLING 18巻の感想
、こういう監督の下でプレイしたいスポーツ選手はたくさんいるんじゃないでしょうか。

1人1人をちゃんと見て、評価してくれ、アドバイスをくれ、チームの連帯感を作り、戦える集団にしていく指導力。

そんな魅力が思う存分発揮されているこの巻。

同じポジションのライバル、あるいはチームメイトが上達することは、チャンスなんだと。
ポジションを奪われるピンチなのではなく、自分が成長するチャンスなんだと。

試合に出る選手も、出ていない選手も、監督もコーチもスタッフもフロントも、1人1人が考え、動く組織。

強くなるはずですよね。

スポーツ以外でも本来そうですよね。こういうリーダーが必要な組織、たくさんありますよね。

リーダーはこうあるべき、へたなマネジメント本を読むよりも、この作品のほうがいい気がするくらい、オススメの作品です^^

GIANT KILLING 作品内容
達海猛35歳、職業サッカー監督。
今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任する。
現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!

GIANT KILLING 18巻
 札幌戦後半、村越の大胆なゴールで、モヤモヤした展開を吹き飛ばしたETU!
夏キャンプの成果が明確に現れた今、一気に流れに乗りたい!! 
でもでも、落とし穴って意外なトコロに潜んでるもんなんだよね…。
 
ツジトモ (著), 綱本 将也 (クリエイター) 講談社


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