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彼岸島 最後の47日間 1巻

2011.01.15(17:00)
彼岸島 最後の47日間 1巻の感想
バンパイアホラーアクション漫画、彼岸島の新シリーズの第1巻です。
シリーズ名がついて、1巻からになってますが、1stシリーズ最終巻である33巻の続きではあります。

ただ、雅のたくらみが明らかになり、日本を救うために残された時間が47日、ということになりました。

ここからは、島から脱出するとか、いつまでかかってもいいから雅を倒すとか、そういうことではなく、彼の野心を止めるために、47日以内に吸血鬼軍を殲滅しなければ、日本全土が吸血鬼に駆逐されるという事態になってしまいます。

1巻では、新たな戦いに入る前に、新たな漂流者が。

彼らが今後どうこの島での惨劇に巻き込まれていくのか、この島で誰もが疑問を持ち、そして辛いことを乗り越え、今の戦いにつながっていますが、新しいメンバーからすると、吸血鬼化した仲間を殺す、ということを受け入れるまで時間がかかってしまいますよね。普通の感覚なわけですから。

しかし今回は47日というリミットがあるので、彼らが受け入れるまで待つことはできません。

今後の大事な場面で主人公である明の足をひっぱることになるのでは、と思います。

はたしてどうなるでしょう・・・・

彼岸島 最後の47日間 1巻あらすじ
人間と吸血鬼の最終戦争が始まった!
日本が吸血鬼の島と化すまで残された時間は47日間。
それまでに雅率いる吸血鬼軍を殲滅しなければならない。
そんな矢先、島に新たな漂流者がやって来た。
何も知らない新参者が大問題を起こす!!


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