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BLOOD ALONE 4巻

2011.01.14(13:10)
BLOOD ALONE 4巻の感想
電撃コミックスから移籍して新しく発行されている単行本の第4巻。
徐々に過去が明らかになってきましたね。
1巻から3巻はわりとほのぼのとしたストーリーが中心でしたが、4巻でその2人の過去が明らかになります。

これアマゾンのあらすじ見てあらためて気づいたのですが、やはりラブストーリーなのですね(笑)
ミサキちゃんからクロエへの思いは嫌というほど伝わってくるのですが、クロエのほうは父親的、兄的にミサキを扱っているように見えるので、どうなっていくのだろう、とは思っていました。

ほのぼのといいながらも、血なまぐさい展開もある設定のマンガなので、今後どうなっているのか、楽しみです。

絵柄が、この作品の世界観とピッタリで、実際のシナリオの出来不出来以上に見えてしまうのは錯覚でしょうか(笑)

なんだかんだ読んでいく作品になると思っていますので、今後の2人の関係の進展が楽しみです^^

BLOOD ALONE 4巻あらすじ
小説家と探偵、二つの顔を持つ青年クロエと、幼き吸血鬼の少女ミサキ。数奇な運命により結ばれた二人が織りなす、ストレンジラブストーリー!

初期バージョンの『EARLY NIGHTS』を各巻(1~6巻)に収録! 総計150ページ超! クロエとミサキ、二人の物語の原型がここにある!

狩猟者(ヴァナトーレ)として、吸血鬼を狩っていた青年クロエは、ある日、世界的なミュージシャンである湊レイジの娘、ミサキの面倒を見ることに。最初は反発するミサキだったが、クロエの心の中にある大きな穴に気づき、次第に打ち解けてゆくー。二人の出会いが描かれた「LONDON WALTZ」編を全て収録!!

高野 真之 (著)


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