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ウイニング・チケット 17巻

2011.01.09(18:56)
ウイニング・チケット 17巻の感想。
ダービーが決着し、エドワードが二階堂と握手。その手は鉄で出来ている義手でした。
貴族のお遊びではなく、真剣に馬と生きてきた男。
二階堂は認識を新たにします。

そしてその後のエドワード陣営のエピソード。

彼が自分の欠点、何が二階堂に負けているのか気づき、改善していく様子が描かれ、敵陣営も1枚岩に。

一方二階堂陣営は、相変わらずの団結。その中にある感情的なしこりでさえ、気配りにより解決。

競馬マンガでありながら、ヒューマンドラマであるこの作品。

馬好きじゃなくても、読める作品だと思います^^

ウイニング・チケット 作品あらすじ
日本競馬業界に衝撃! 当たり馬券を完全伝授!?
北海道・日高。
国内サラブレッド生産の9割りを占めるこの地域で、けして楽ではないものの、健全な家族経営牧場の息子として生まれ育った主人公・二階堂駿。
だが、そんな小さな幸せな暮らしは、ある出来事により一瞬にして吹き飛んでしまう。すべてを失った駿に、たった一つだけ残されたもの‥‥それは!?

ウイニング・チケット 17巻あらすじ
 地方所属馬同士の対決になった日本ダービーは、完璧な仕上がり、圧倒的な実力を持つニュートンジョンが逃げ切った。
だが半馬身差まで追い上げたキンタの末脚に場内は熱狂につつまれる。
追い上げた二階堂陣営の実力を認め、たたえるエドワードとギルバート調教師。
だがエドワードが次に出した挑戦状は、二階堂達の想像を超越するものだった‥‥。
日本中のサラブレッド生産者に衝撃が走る!!

小松 大幹 (著), 河村 清明 (クリエイター) 講談社


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