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湾岸ミッドナイト C1ランナー 4巻

2010.12.12(23:38)
湾岸ミッドナイト C1ランナー 4巻の感想
週刊ヤングマガジンで連載中の首都高を舞台とした湾岸ミッドナイトの続編、C1ランナー編の4巻です。

リカコや荻島のように、湾岸ミッドナイト本編にも出てきている登場人物もちらほらいますが、基本的にはこれからはノブが主人公になっていく雰囲気。C1ランナー編、最初はてっきり荻島が主人公なのかと思ったんですけど、最近の展開では、ノブなのかなあと。

走りあうことでわかっていく関係、そして大事なこと。

前作の空気はそのままに、メンバーとメインストーリーが変わっているこのC1編。

最初は、前作の主人公がいないことを寂しく感じてましたが、やっとこのC1編に慣れてきました。

C1ランナー編の流れを作っているのは、まわりを巻き込むエネルギーを持つ荒井。

まだ謎の多い人物ですが、しばらくは彼が次の展開に進めていく感じがします。

いったいGTカーズをどうしていきたいのか、そしてどこかのタイミングで、前作に出てきた登場人物達がこれからもでてくるのか、そのあたりが今後の展開の楽しみです^^

湾岸ミッドナイト C1ランナー 4巻のあらすじ
 RGOをやめて自動車ライターとなった荻島は、かつて編集していた「GTカーズ」をweb上で展開し、評判をよんでいた。
そんな時、自動車評論家の荒井が、新「GTカーズ」を起こすべく、荻島らを誘いに来た。「読者参加型のドレスアップ中心の合法的な楽しいチューニング」が新「GTカーズ」のメインテーマだが、「首都高最速は誰か?」という本音のテーマがあった! 首都高を舞台に『湾岸ミッドナイト』のセカンドステージが始まる…!!

自動車評論家の荒井が主導するチューニング雑誌「GTカーズ」復活の動きに、荻島やノブら、様々な人間が関わるようになっていく。
荒井の次の狙いは、かつて「マッドドッグ」と呼ばれた32GT-R乗りの佐藤。佐藤のRを駆る機会を得たノブは、最初は、セブンとRの差に戸惑うが、徐々に順応していく。
それを見たリカコは、C1外回りのタイムアタックの許可を佐藤から取るが、佐藤の中で何かが燻り始めて…!

楠 みちはる (著)  講談社


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