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岳 みんなの山 13巻

2010.12.04(21:16)
岳 みんなの山 13巻
山登りマンガなんですけど、メインはヒューマンドラマで、心が温かい人たちの日常を描いている漫画、岳の最新巻です。

この漫画、読むとやはり心があったかくなったり、命について考えさせられたり、仕事について考えさせられたり、と中身のつまった作品です。

13巻も、三歩のあったかさは健在。

そしてこの作品、私は久美さんの存在も面白いと思っています。

皆が高尚な悩みをかかえているわけでもないし、山は高貴なだけでもない。

ちょっと高いところから言われていると感じないのは、彼女のように日々のささいな出来事や、若い人ならではの愚痴、悩みが等身大で現れているからかと思います。

彼女に慰められた失恋した女性、ああいう言い方で救われることもあると思うんですよね。

岳、これからも読み続けたい作品です^^

岳 みんなの山 作品概要
日本アルプスで山岳救助ボランティアをつとめる島崎三歩は、世界の山を登り、山の厳しさ、山の楽しさ、山の美しさを知り尽くした男。
毎日訪れる山に魅せられた人々と交流しながら、大好きな山の暮らしを続けている。
「良く頑張った」「また山においでよ」彼の言葉に登山者たちは元気をもらい、日常に帰っていく。
そして山を愛する気持ちを新たにして、また山にやってくる。
この物語は最高の山男を描いた、山岳漫画の最高峰である。

岳 みんなの山 13巻あらすじ
『小さな登山隊』
不況の中、会社を辞め、無職となった夫。その夫を支える妻。
二人の絆は、大学の山岳部時代のある出来事だった。
『ほらね!』
恋愛に悩む東京の女の子が山で遭難。救助に行った久美と話をするうちに、二人は意気投合。そこへ現れた三歩は…!?
『ギリギリセーフ』
アメリカで三歩とザックが挑戦した山“ロングズピーク"。
雷雲に襲われ、落石に遭うなど不運続きの登山の結末は!?
…他、全9話を収録。
 
石塚 真一 (著)  小学館


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