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空手小公子 小日向海流 41巻

2010.11.12(10:01)
空手小公子 小日向海流 41巻の感想
週刊ヤングマガジンで連載中の空手漫画、空手小公子 小日向海流の最新巻です。
この格闘漫画も、いつのまにか長期連載になりましたね。もう41巻まで来ました。

この作品、安定しているんですよね。初期の入部の頃と、今のようにキックの大会に出るようになってからも、格闘シーンの迫力とか。

こういう長い作品だと、連載中に作風が変わったりしますが、この作品は変わりません。

ヤングマガジンで長期連載の作品って、割と自由にやれているイメージがあるのですが、この作品もそうで、作者の意向がつらぬかれているのでしょうね。

この巻では、修行・練習により何かをつかんだはずの主人公が、自分の武器を獲得、認識するために、元王者のトンチャと対戦。
ところが、相手は賭博がらみでひきょうなことをやってくる様子。

まだ前半戦ですので、2人の戦いは42巻で盛り上がりを迎えそうです。

それに、留学に行く三崎七奈ちゃんとの恋愛模様も、なんだかんだ期待です^^

空手小公子 小日向海流 作品あらすじ
 東京近郊K市、嶺南大学。体操でオリンピックを目指していた小日向海流は、上級生のイジメにあい挫折、鏑木流の全国王者・武藤竜二に誘われるがまま第二空手部に入部する。
空手に何も興味のなかった小日向だが、仲間を得、武藤の力を目撃するうちに、次第に空手の強さに魅了されていく‥‥。
そして沖縄での猛稽古を終えた小日向は、いまだ緑帯ながら全国大会予選に出場することになった!

空手小公子 小日向海流 41巻あらすじ
 キック団体POKFを舞台に、小日向の復帰戦がゴング!
留学のためアメリカに発つ三崎七奈を安心させるためにも、小日向は必勝の覚悟でリングに上がる!!
しかし、対戦相手の元ムエタイ王者・トンチャイは、破壊神の異名を持つムエタイ戦士・シンサックらと共謀。
この試合を賭博の対象にして、荒稼ぎしようと画策していた!元王者の実力は未知数! 
陰謀渦巻くこのリングに、どんなドラマが待っているのか!?

馬場 康誌 (著)



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