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宇宙兄弟 11巻

2010.10.01(12:31)
宇宙兄弟 11巻の感想
週刊モーニングで連載中の宇宙飛行士の弟と、宇宙飛行士を目指す兄の活躍を描く宇宙兄弟の最新巻です。
ダメなところはダメな主人公である兄南波ムッタのちょっとしたセリフにドキっとさせられたりするところも、この作品の魅力ですが、宇宙に関しては大先輩である2人も、宇宙を目指した原点を思い出させられるムッタのセリフにドキっとします。

本気の失敗には価値がある。

普段どれだけ本気で何かを頑張って、そして失敗しているでしょうか。

失敗するようなことは挑戦しない、というのもひとつのやり方だとは思います。

でも、そういう人生でいいのだろうか、そういう日々に満足できるのだろうか。

そんな問いかけも、この作品は読者に投げかけてきている気がします。

それほど宇宙のことに関心の無い人でも、楽しめる良作なので、まだ読んでいない人には、オススメの作品です。

人と人との出会い、縁の大切さや、夢を持つことの素晴らしさ、そして自分の弱さに打ち勝って、挑戦し続ける勇気。

いろんなものを見せてくれる作品です。

宇宙兄弟 作品内容
2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。
時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。
大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。
しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。

宇宙兄弟 11巻あらすじ
砂漠でのサバイバル訓練を最下位で終了する六太達。
しかしチームの絆は深まった。
次の訓練での巻き返しをはかるが、サポート役についたのは酔いどれの技術者、ピコ。
本気での失敗をくり返す六太に、ピコだけでなくビンスも惹かれはじめる。
六太の姿で二人が思い出すのは宇宙を目指すきっかけとなった大切な記憶。

講談社 小山 宙哉 (著)


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