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優駿の門-ピエタ 9巻

2010.08.24(18:13)
優駿の門-ピエタ 9巻の感想
1995年から2000年まで週刊少年チャンピョンで連載されていた競馬漫画優駿の門(全33巻)の続編である、優駿の門-ピエタが現在、プレイコミック(秋田書店)で連載しており、その最新巻です。

このシリーズ全般にいえるのですが、主人公の光優馬が、馬に関して全能すぎるのではないかと。
ここまですごいと、結局他の登場人物や、彼をサポートする人たちの貢献度が相対的にあまりに低く見えすぎてしまいます。もう少し人間味のある足りないところもあると深みがでるのでは、とは若干感じています。

しかしこの作品の売りである、ある種の正義が勝つ的な爽快感は、この続編でも健在です。

この9巻では、優馬がまた大活躍するわけですが、しかもこの馬に乗るとは!という展開です。

そのあたりはあらすじを読んでいただくと、察してもらえるかと(笑)

そして、この巻では、バルブ総帥があんなことに。

この後の展開がガラっと変わるかもしれませんね。

中国資本が登場してくるとは、この作品の性質から予想しませんでしたが、今後はそのあたりも物語の軸になっていくのかもしれません。

優駿の門-ピエタ 9巻あらすじ優馬に三度挑んで三度敗れたマレンゴが殺処分に!!
周りの反対意見を聞かず、それを強行しようとするバルブだが!?

やまさき拓味 著 秋田書店


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