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エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 14巻

2010.08.22(09:50)
エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 14巻の感想
ドラゴン桜に出ていた女教師井野先生が、転職代理人に転職してからの活躍を描くエンゼルバンクの最終巻です。
井野先生の目を通じて、今の日本の社会の転職の現状、日本企業の抱える雇用の問題点、ベンチャー企業に転職する場合の考え方、自分の適性とは、と様々な角度から問題提起がなされ、井野さんが試行錯誤しながらチャレンジしていく姿を描くなかで、そのヒントを提示してくれている良作です。

この作品は、学生さんにこそ読んでもらいたいのですが、社会人になって、転職を真剣に考えてからではないとピンとこない部分も結構あるとは思います。

実際私も転職エージェントとお会いしたこともありますし、転職経験もあるのでこの作品がいわんとしていることはよくわかります。

受験勉強を描いたドラゴン桜も良かったですが、このエンゼルバンクもなかなか良い作品です。

ドラゴン桜が面白かった人には、合うと思います。

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 14巻あらすじ
「私と同じ夢を見ませんか?」転職代理人・井野真々子に人生の岐路!
新しい医療経営を目指す本田の新しいビジネスに誘われた井野は、2025年に高齢者の増加と医師不足によって、日本の医療危機が起こることを知る。
本田が目指す医療とは、医療費の自由化増大化、すなわち医療のビジネス化……それは世界における日本の立場を変える大プロジェクトだった!! 
ついに最終巻、エンゼルバンクが最後に選んだテーマ「医療改革」だ!!

三田 紀房 著 講談社


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