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空手小公子 小日向海流 40巻

2010.08.16(20:50)
空手小公子 小日向海流 40巻の感想
もう40巻まで来ているというのに、昨日までこの空手漫画を読んだことがありませんでした。
ふと目に付いて読んだ1巻から40巻まで一気に読んでしまいました。

内気な少年が、空手家、武道家として成長していくさまを見ていくわけですが、この長編の特徴は、まず主人公である小日向海流がよく負けること。
大事な決戦の前に負け、そこで学んだことを生かしてここ一番で勝つ、とかはこの分野の作品で結構あるパターンだと思いますが、この空手小公子 小日向海流は、大事な試合でも負けます。

そこからはいあがる強さ、みたいなものが見所なのかもしれませんけど、ここ一番、負けますねーこの主人公は。
私はそのパターンに慣れ、理解しないままに読み続けたので、あれ、またここで負けちゃったよ、と何度も肩透かしされた感覚です。

しかし、この主人公、華はあります。
作品中の周りの人間や、読者をひきつける華はあります。
負けてこれだけ支持される主役って、なかなかいないですよね。

これからも読み続けたい格闘マンガの1つです^^

空手小公子 小日向海流 作品内容
 東京近郊K市、嶺南大学。体操でオリンピックを目指していた小日向海流は、上級生のイジメにあい挫折、鏑木流の全国王者・武藤竜二に誘われるがまま第二空手部に入部する。空手に何も興味のなかった小日向だが、仲間を得、武藤の力を目撃するうちに、次第に空手の強さに魅了されていく‥‥。そして沖縄での猛稽古を終えた小日向は、いまだ緑帯ながら全国大会予選に出場することになった!

空手小公子 小日向海流 40巻あらすじ
あの敗戦から3ヶ月。身体的にようやく完全復活を遂げた小日向は、復帰戦に向けて猛特訓を開始する。
だが、これまでずっと小日向の側にいた三崎七奈が、新たな決意を胸に自分の道を歩み始めようとしていた。 
受け止めなければいけない現実が、小日向に重くのしかかる。男としての正念場を迎えた小日向は‥‥!!


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