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ラストイニング 26巻

2010.08.09(19:54)
ラストイニング 26巻の感想
週刊スピリッツで連載中の高校野球漫画、ラストイニング。
この高校野球マンガの最大の特徴は、エースや4番、キャプテンが主人公ではないこと。

鳩ヶ谷監督が主人公なわけですが、当然野球マンガなので、選手達が試合する場面が多いわけです。

監督の采配が見所なのはもちろんですが、監督が育てた選手達が、自分達で考え、成長し、のりこえていく様も見所です。

そして最新巻の26巻は、県予選の決勝戦の途中です。
これに勝てば甲子園。

しびれる戦いが続きます。

大本命の強豪校である聖母学苑絶対的なエースに立ち向かう鳩ヶ谷監督率いるサイガク。

ここまで来たら、勝たせてあげたいですが、高校球児たちは、全国で1つのチーム以外はどこかで負けて、涙して去るわけです。

ちょうど今、リアルでも夏の甲子園をスポーツニュースで見るので、余計にしみじみときます。

負けてもなお得るものがある、そして勝つことで得られることもある。

何かを必死で取り組んだ経験は、その後の人生で何事にも変えがたい経験ですよね。

青春万歳!

ラストイニング 26巻あらすじここで負けたら全てがゼロ・・・甲子園まであと1つ!!

夏の甲子園出場をかけた県大会決勝戦。
負ければ廃部のサイガク野球部vsセンバツベスト8の大本命・聖母学苑の試合は
1-1の同点のまま終盤7回に突入!!

快調なピッチングを続けてきた相手エース・明石がこれまでに見せたことのない不可解な「兆候」を見せ始めたことに目ざとく気づいた鳩ヶ谷だった・・・
その驚きの分析結果とは!?
そしてこれが、明石を一気に突き崩す突破口となるのか!?

中原 裕 (著), 神尾 龍 (著)  小学館


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