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頭文字D 41巻

2010.08.08(11:19)
頭文字D 41巻の感想
週刊ヤングマガジンで連載中の公道バトルを描くイニシャルDの最新巻です。
41巻の前半は神奈川遠征の3試合目、相手はチーム・スパイラル・ゼロの後半下りで、主人公拓海があっさり相手をちぎります。

42巻の後半は、プロジェクトDのエーシ2人ではなく、その頭脳でもあり、リーダーでもある高橋涼介が、過去に因縁のある相手とバトルすることに。

なぜ涼介がプロジェクトDをはじめたのか、ということにつながる過去が明らかになるような気がします。

今までで明らかになっているのは、
涼介が愛した女性香さん。
香さんも涼介が好き。
そしてその人には婚約者ががいて、その婚約者が今の死神北条凛。
で、今は香さんは死んでしまっている。

はてさて、どんな過去なんでしょうかね。

涼介自身が、自分で決着をつけなければならないこと、と自覚してのぞむ、危険なバトル

今後の展開も楽しみですが、この作品、単行本が出るペース遅いんですよね。

なぜならヤングジャプの連載は休載が多く、あるときもページ数が異常に少ないんです。

ちゃんと最後までやめることなく、描ききってもらいたいところです。

頭文字D 41巻あらすじ
実家の豆腐店の配達を手伝っていた拓海。だが彼の駆る車AE86、そして彼自身はとんでもないポテンシャルを秘めていた。
”赤城の白い彗星”高橋涼介が神奈川エリアで一戦かぎりの復活を果たす!
同じ女性を愛した因縁の相手、”死神”こと北条凛と対決するために!
地元でも限界まで攻められることのない超高速ステージでバトルする涼介と北条凛。
「心の底からおまえが好きなんだ」叶えられなかった凛の悲痛な想いが必殺の一撃〈サイドプレス〉となって、涼介に襲いかかる!

しげの 秀一 (著)  講談社



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