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銀魂 ぎんたま 35巻

2010.08.05(00:26)
銀魂 ぎんたま 35巻の感想
お登勢さんが重傷で入院中のなか、店を守ろうとした万事屋の抵抗が、町中を巻き込んだ全面戦争に発展。
そして主人公銀時は、次郎長との対決へ。

いやー この巻、久しぶりにしびれる展開でした^^
銀時かっこいいですよね、こういうシリアス編では。

普段ギャグの割合がわりと高く、グダグダな展開も多い銀魂ですが、こういう展開があるから、読んじゃうんですよね。

そして今回の大戦が収まった後の決着の仕方も、渋くてあったかくていいですよね。

こういう人と人の絆みたいなものとか、ジーンときます。

恋人同士の絆、仲間の絆、ご近所の絆、親子の絆。

様々な絆が出てきますが、人間関係が希薄になりがちな、現代、こういう絆を大切にするマンガ、いいですよね^^
人は1人では生きられませんから。

銀魂 ぎんたま 35巻あらすじ
次郎長とその娘・平子、さらに華陀、西郷がそれぞれの思惑をぶつけ合う中、銀時たちも大切な場所を護る為、四天王らと戦う覚悟を決める。
そして町中が鳴動する全面戦争が勃発。その時、奮闘する万事屋に援軍が!?

空知 英秋 (著)  集英社


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