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ピアノの森 18巻

2010.07.25(18:24)
ピアノの森 18巻の感想

週刊モーニングで連載中の、ピアニストである主人公一ノ瀬海の成長を描く音楽漫画です。

13巻でスタートしたショパンコンクールがこの巻でも続いています。

2次審査で次々とライバル達の演奏が進む中、友人でもありライバルでもある雨宮修平の番に。

一時期はカイのあまりの大きさに、自分を見失いそうになるものの、建て直し、本番では今までにない本来の彼らしい演奏を披露します。

ミスはあるものの、彼自身の魅力のつまった演奏。
ピアノ、曲と向き合い、一体となった演奏。

ピアニストとして生まれ変わった日。

しかしプロのピアニストでもある彼の父親は、コンクールの採点上は不利になる、と息子の成長を喜べない様子。

なんていうか、こういう大人、嫌ですよね・・・

さて、次巻はいよいよ主人公一ノ瀬海の出番です。

なにしろこの18巻では、ほとんど出番がありませんでしたから(笑)

ピアノの森 作品内容
森に捨てられたピアノ・・・
そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく・・・!!

ピアノの森 18巻あらすじ
優勝候補パン・ウェイの演奏も終わり、ショパン・コンクール2次審査2日目へ突入。アダムスキの言葉を心に響かせ変わろうとしていた雨宮についに覚醒の時が──。
「カイくん! 今僕はキミに聴かせるために、ピアノに魂を入れよう!」 コンクールが少年をコンテスタント(出場者)から、ピアニストへと変える!

著 一色まこと  講談社

漫画全巻.com ピアノの森  セット



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