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GIANT KILLING 16巻

2010.07.24(01:47)
GIANT KILLING 16巻の感想

モーニングで連載中のサッカー漫画GIANT KILLING。
かつてスター選手だったが若くして怪我のため引退した監督が主人公のサッカー漫画。

主人公の達海監督が、いかに選手のやる気を引き出し、また能力を向上させ、勝つための戦術を用いるところが魅力です。

とぼけたところがありながら、周りを巻き込み、回りに期待される選手だった達海。

監督としても、その本領は変わりません。

この16巻の前半は、達海の選手時代の最後の時期、なぜ一部のサポーターからは裏切り者だと思われているのか、が明らかにされます。

後半は夏のキャンプ編。

チームワーク?

自分達の強み?

何をどう向上させていくのか?

監督は選手に何を求めているのか?

例によってとぼけたゲーム、指示によって、選手達が自分達で考えさせられます。

試合もいいですが、こういうチームを作り上げる部分も、この作品の見所です。

GIANT KILLING 16巻あらすじ
達海猛35歳、職業サッカー監督。
今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任する。
現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!

夏の中断期間の一大イベント「キャンプ」!  
後半戦を戦いぬくための大切な準備期間。達海は選手たちに問いかける。
「俺がお前たちにどうなってほしいか?」・・・さあ、考えてみよう!

著者:綱本将也
著者:ツジトモ 


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