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キングダム 18巻

2010.06.22(16:25)
キングダム18巻の感想

週刊ヤングジャンプで連載中の歴史漫画、キングダム18巻の感想です。

後宮が本格的に登場し、母子の対面が実現します。

しかし裏では丞相と通じる母。

実の母なのに複雑な関係です。

しかし、闇から脱出している王は、信頼できる仲間に囲まれ、その歩みを止めません。

後半の飛信隊の活躍も楽しいですが、こういう少年王の信念が出てくる場面もこの漫画の見所のひとつです。

そして肝心の飛信隊の信ですが、同じ軍の1000人長を斬ります。

こちらも大将軍への道を歩みながらも、己の信念をつらぬきます。

この漫画の主人公少年2人の信念がこの巻でも伝わってきて、ただの歴史もの、戦ものの漫画よりも魅力的なのだと思います。

19巻以降は、趙との大戦だと思いますが、ますます目が離せません^^

キングダム 18巻あらすじ
 凍てつく母子の闇。
後宮へ赴き、実母である太后に援助を請うエイ政。
しかし、太后は、エイ政の政敵である丞相・呂不韋と密会を・・・
王宮、風雲急・・・!

原 泰久 (著) 集英社


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