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RAINBOW 二舎六房の七人 16巻

2007.03.24(22:37)
週刊ヤングサンデーで連載中の安部 譲二さん原作の作品

RAINBOW 二舎六房の七人 16巻 の感想

 前半の惨い場面が多かった頃と比べると落ち着いてきた感じだったのですが、またまた悪そうな連中がでてきましたね(笑)

 15巻からの展開だと、このまま節子さんが酷い目にあってから仕返しするストーリーかなーと予想していたのですが、16巻の後半では彼らが節子さんのピンチに気づき、調査を開始。

 マリオに思いを寄せるルリ子の思い切った行動で、相手のメンバーもわかりましたし、このままだと最悪な状態になる前に防ぐ可能性もでてきましたね^^

 この作品では、結構取り返しがつかない状態に登場人物が落ちてしまうことが度々あるので、今度もそうならないといいなとハラハラしながら見ています・・・

16巻あらすじ
 昭和35年。かつてマリオが愛した節子は、実業家・則松康郎の妻として幸せに暮らしていた。だが、その則松が不良外国人グループの罠にはまり、財産を奪い取られるピンチに…!!

作品あらすじ
 俺たちは生き残る。いつか必ず外(シャバ)に出る!! 昭和30年、湘南特別少年院の二舎六房に入れられた七人の少年たちを描く、壮絶な時代の青春群像。

安部 譲二 (著), 柿崎 正澄 (イラスト)

RAINBOW -二舎六房の七人-


RAINBOW 16 (16)
RAINBOW 16 (16)
安部 譲二 柿崎 正澄

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【2007/04/05 20:31】 | # | [edit]
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【2007/04/05 20:38】 | # | [edit]
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