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神の雫 19巻

2009.01.15(17:40)
神の雫 19巻の感想

2009年1月13日火曜10時日本テレビ系列にて亀梨和也主演でTVドラマ化されたワイン漫画の最新巻です。

この作品はワインを飲んだことがない人にも、ワインの魅力が伝わってくることが大きな特徴で、逆にこの作品を読んでも、まったくワインに関心を持てなければ、縁のない作品になると思います。

ストーリー的には、もう主役である雫と、ライバルである一青は表面上はいがみ合っていても、相手を認めある種の信頼もしている仲になるまで進んでいます。

この19巻でも、前半、 フード&ワインショー の会場にて雫は一青について、
「あの男は冷酷かもしれないけど、理由もなく他人を貶めるようなことは決してしない」
とコメントし、後半一青が雫の基本能力の高さを恐れている発言があるなど、もう相手への評価を隠そうともしていません。

この2人は、という謎の部分もある意味もう予想できる状態になってきているので、この作品の魅力は「ワインについて」につきます。

巻末特別付録の神の雫がより楽しめるコラム 続 今夜使えるワイン談義。

今回のワインの評価指標と称して、
コストパフォーマンス度
飲みやすさ度
飲み頃度
将来の価格上昇度
毎に10点満点で採点され、さまざまな角度からワインの銘柄批評が載っていますが、普段ワインを飲まない私でも飲みたくなるような内容です。

ワインに興味がある人が手にとって後悔することはない作品だと思います。

ストーリーとかには期待しちゃダメですよ(笑)

あらすじ
 世界の市場価値を左右するワイン評論家・神咲豊多香がこの世を去り、時価総額20億円を越えるワインコレクションが遺された。
その頂点に立つ最上の一本こそが「神の雫」である。
彼が選んだ12本のワイン「使徒」と「神の雫」の銘柄、および生産年を言い当てた者のみが、遺産を手に入れることができるのだ。
この「使徒」対決に実の息子・雫と養子である一青が挑む。

神の雫 19 (19) (モーニングKC)
神の雫 19 (19) (モーニングKC)
オキモト シュウ

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【2009/01/16 17:59】
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