Ads by Google
--.--.--(--:--)
新しい記事を書く事で広告が消せます。
チェーザレ -破壊の創造者 6巻
2008.12.02(19:32)
チェーザレ -破壊の創造者 6巻の感想チェーザレ・ボルジアを描く惣領先生の第6巻です。
ついにチェーザレを狙う刺客の正体が判明。
冷徹に見えるチェーザレだが、その内面には様々な葛藤が。
神童として育ってきた少年時代においても、心やさしい部分を知るミゲルは今のチェーザレの状況に、一抹の不安も抱えている様子。
いまだ完璧にふるまうチェーザレ。
およそ敵の策略にかかったり、敗北する姿は想像できない状況ですが、歴史上では・・・・
美しい中世の絵のような世界できらめく才能豊かな登場人物たちの選択と結末が、今後も楽しみな作品です^^
作品あらすじ
新説チェーザレ・ボルジア伝
本邦未訳『サチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝』(イタリア語原書)を精査し惣領冬美が描く、華麗なるルネッサンス絵巻。
歴史の闇に葬られた人類史上、最も美しき英雄、チェーザレ・ボルジアの真実が甦る。新鋭ダンテ学者・原基晶が監修。世界的に最も定評のあるサチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝のイタリア語原書を翻訳し、精査を重ね生まれた全く新しい物語。
惣領 冬実 (著) 講談社
![]() | チェーザレ 6―破壊の創造者 (6) (KCデラックス) 惣領 冬実 関連商品 チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス) きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC) チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス) 蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC) チェーザレ 3―破壊の創造者 (3) (KCデラックス) by G-Tools |




