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のだめカンタービレ 21巻
2008.09.24(00:08)
のだめカンタービレ 21巻の感想大ヒット青春クラッシックコメディ のだめカンタービレの21巻。
この巻では、Ruiに圧倒されるのだめが描かれます。
確かにこのシチュエーションはのだめにとっては辛い状況ですよね。
彼女の才能を評価しつつも、「音楽と向き合う」ということにおいて問題を感じていたオクレール先生、シュトレーゼマン、千秋ですが、こういう出来事があると、その問題が噴出します。
どうにかここまできたのに・・・
この後の展開も気になるとことですが、のだめカンタービレを連載中のKISS誌では、作者産休のため休載に入る様子。
二ノ宮先生、元気な赤ちゃんを産んで復帰されることを楽しみにお待ちしております。
のだめカンタービレ 21巻あらすじ
千秋とRuiが奏でるラヴェルはのだめの心にどう響くのか?
公演に向けてRuiと練習に励む千秋。Ruiが弾くラヴェルは、千秋が思い描いていた音だった!
それは、いつかのだめと奏でたい音――。
一方、猛勉強の成果でオクレールを認めさせたのだめ。しかしRuiも同じ門下生だと知り・・・。
ショックを受けたまま、Ruiと千秋の協奏曲(コンチェルト)を聴いたのだめは!?
二ノ宮知子 著 講談社
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