しおんの王 7巻
2008.01.24(21:16)
しおんの王 7巻 の感想主人公の少女棋士紫音の成長と、周囲の人間ドラマを描くしおんの王。
将棋漫画とミステリー漫画をかけあわせという新しいジャンルの意欲作で、アニメ化も納得の内容です。
この7巻では、紫音の将棋での対戦と平行して、過去の謎が少しずつ解きほぐされていきます。
いよいよクライマックスが近いことをにおわせるこの7巻。
なにしろ、えー と驚いてしまう関係をにおわせる場面が後半でてきます。
これ、おそらくこの作品の核心部分だと思うのですが、もし予想どうりなら・・・
どういうエンディングを迎えるのか、最後までわかりませんが、私はハッピーエンドを希望します^^
しおんの王 7巻目次
第三十七手 読心。
第三十八手 王手への道。
第三十九手 弱者。
第四十手 時間。
第四十一手 蘇る一手。
第四十二手 二人の鬼。
しおんの王 7巻あらすじ
あの夜、何があったのか。私はなぜ将棋をするんだろう。幼い時に両親を殺害された衝撃で言葉を失った少女・紫音が、女流棋士として真実に挑む!
話題の本格将棋サスペンス、物語はいよいよ核心へ!!
著者: かとりまさる 安藤慈朗 講談社
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