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ピアノの森 14巻
2007.06.23(19:42)
ピアノの森 14巻 の感想週刊モーニングで連載中のピアニストである主人公一ノ瀬海の成長とその周囲の人間ドラマを描く音楽漫画です。
13巻でスタートしたショパンコンクールの本戦の続きから始まります。
この巻では雨宮修平の出番がメインで、素晴らしい演奏を披露します。
ただちょっと神経質になっていて、何度も鍵盤を拭いたり、お手洗いのあと、手の水滴が過剰にきになったり・・・
彼がどれだけ精神的に追い詰められているか、何かの拍子でそれがはじけてしまわないか、心配させる緊迫感があります。
カロル・アダムスキ、新たなライバルの1人ですが、雨宮を助けたりなかなかいいところもある青年のようです。
前巻から、ちょこちょこ新しい登場人物が出てきますが、パン・ウェイと、アダムスキは今後もいろいろからんできそうです^^
映画化もされることから、のだめカンタービレと比較されたりするようですが、全然タイプの違う漫画なんですけどもね・・・
著 一色まこと 講談社
漫画全巻.com ピアノの森 セット
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