2012年05月

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乙嫁語り 4巻

2012.05.30(00:03)
乙嫁語り 4巻の感想
普段読んでいない雑誌『Fellows!』(エンターブレイン)での連載なので単行本のみで読んでいます。
不思議な世界観のある作品なので、合う合わないはあるかもしれませんが、私はこういう雰囲気の作品も好きです。

4巻では新たな双子の少女が登場します。
その嫁ぐまでがこの巻のメインなのですが、相手も少年達なのでどこかほほえましく、こういう人生もあるんだなーというのをほのぼのと見ることができます。

あくせくしている現代日本と対極にある世界。

こういうよさも、どこかに持って生活したいな、と思います。

純粋、という言葉をいい意味で使える作品です。

まだ読んでいない方は、一度手にとって見ては如何。

乙嫁語り 4巻あらすじ
第3の乙嫁、ライラとレイリが登場!
英国人スミスは、タラスと別れたあとも目的地アンカラへの旅を続けていく。
旅の疲れなのか、馬の上から水面にドボンと落ちてしまったスミスを助けに向かったのは……!?
現在のウズベキスタンにある巨大な塩湖"アラル海"近郊、漁村に暮らす人々の生活と文化を描き上げる『乙嫁語り』第3シーズン。
本巻は作者・森薫の新たな魅力が大爆発する一冊です。

森 薫 (著) エンターブレイン

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キングダム 26巻

2012.05.26(08:05)
キングダム 26巻の感想
今一番面白い少年漫画との評判もあるくらいの戦国漫画キンクダム。
確かにこれだけ面白い、歴史アクション漫画、今までなかったと思います。

26巻も大戦の序盤、熱い戦いが繰り広げられています。

主人公信の活躍はもちろんなのですが、この巻の後半、最大の見せ場はすでに亡き大将軍王騎の副将騰。
この巻の表紙になるのが当然の活躍と存在感。

この人、王騎が健在だったころから、不思議な存在感はありましたけど、今回は別格。

おそらくこの大戦の鍵になる人物だと思います、信とともに。

週刊ヤングジャンプを支えているキングダム。

まだまだ面白くなっていきそうです^^

キングダム 26巻あらすじ
 谷関攻防戦。
五ヶ国からなる合従軍を迎え撃つ秦軍。
鉄壁の国門・函谷関を死守すべく、信たち飛信隊は因縁の趙軍と激突!

原 泰久 (著)  集英社

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