2011年11月

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  2. よつばと! 11巻(11/30)
  3. capeta 26巻(11/29)
  4. 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻(11/28)
  5. キングダム 24巻(11/27)
  6. ヒストリエ 7巻(11/26)
  7. おおきく振りかぶって 18巻(11/23)
  8. ベイビーステップ 19巻(11/19)
  9. 坂道のアポロン 8巻(11/14)
  10. クローバー 24巻(11/13)
  11. リアル REAL 11巻(11/11)
  12. 砂の栄冠 6巻(11/10)
  13. ONE PIECE 64巻(11/08)
  14. NARUTO―ナルト― 58巻(11/05)
  15. 軍鶏 26巻(11/01)


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よつばと! 11巻

2011.11.30(18:48)
よつばと! 11巻
5歳の女の子、よつばのほのぼのとした日常を描く、よつばと!の最新巻です。
この作品の魅力は、子供独特の予想外な行動、思考をほのぼのと楽しく見せてくれること。

こういう作品が世の中で評価されているうちは、大げさですが日本もまだ大丈夫かなと思えます(笑)

1話1話のテーマは本当に身近な日常なんです。

そばやのおじいちゃんとのからみだったり、しゃぼんだまだったり、ピザのデリバリーだったり・・・

そんなありふれた日常なのに、それがよつばにとっては新鮮で、新しいものとして接するからこそでてくる行動、感想、そこが笑えます。
そしてちょっとあったかい気持ちになります。

基本的に、よつばのまわりの人は親切な人がほとんどです。

でも、決して子供にこびているわけでもなく、厳しくしているわけでもなく、ただ個人と個人の付き合いとして誠実なんだと思います。
こういう環境で子供に育ったもらいたいです。

この作品を読んで、子供が欲しくなる人も結構いるのではないでしょうか。

子供って、いろいろ大変だけど、いいなあーって。

少子化に向かっている日本で、こういう作品を多くの人が読み、自分が子供を持ちたいなと思ったり、自分のまわりの子供に対してやさしい気持ちを持てる人が増えるといいなと思います^^

よつばと! 11巻あらすじ
くまのジュラルミンにアクシデント発生!?
深まる秋、それは食欲の秋。
初めて食べる(?)ピザに感動したよつばに起こる出来事とは?
そしてよつばの友達、ぬいぐるみのジュラルミンに降りかかる不幸の数々とは――?

あずま きよひこ (著) アスキー・メディアワークス


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capeta 26巻

2011.11.29(00:25)
capeta 26巻の感想
月刊少年マガジンで連載中のレーシング漫画capetaの最新巻です。
前半はF3でステラ陣営のエースポジションまで来たカペタのバトルがクライマックスに。
AYKの若きエース金田との対決は見ごたえありますが、同時に場外で起きているcapetaをとりまく女性のやりとりも見ごたえあります(笑)
なかなかほほえましいシーンでしたね。

そして後半は、カペタのライバルである源のヨーロッパF3での戦い。

追い詰められた源陣営が戦うサーキットは、日本の鈴鹿に似ているということで、車のセットアップの参考にするのは、直近の鈴鹿F3で一番早かった車、そうカペタのセットアップです。

そのデータをもとに、車をいじっていく源陣営。

同じチームのライバルと戦える車にまで仕上がっていきます。

こちらの戦いも熱く、盛り上がっていきます。

カートから始まり、徐々にステップアップしてきて、今はF3。

カペタと源がF1で戦う姿が待ち遠しいです^^

capeta作品内容
 幼い時に母を亡くし、父と二人暮らしの平勝平太(通称カペタ)は、父の前では気丈に振舞っているものの、なんとなく物足りない日々を過ごしていた。
そんなある日、父が捨てられた材料から手作りのカートを作り、与える。
その“カート”がカペタの運命を大きく変える!!

capeta 26巻あらすじ
 ステラとAYK、両陣営の若きエース同士が激突する全日本F3鈴鹿ラウンド!
勝利の女神はカペタと金田のどちらに微笑むのか‥‥!? 
大陸の反対側のイギリスでは、永遠のライバル・ナオミもまた苦闘を続けていた。
「ここで結果を出さねば、未来はない」ナオミとメカニックのルネは、孤立無援の中、未来を勝ち取ることができるのか?

曽田 正人 (著) 講談社


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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻

2011.11.28(17:36)
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻
安彦良和さんが描くガンダム。幼少の頃アニメで見ていたファーストガンダムが、マンガの世界に蘇らせてくれた作品の最終巻です。

巻末に作者インタビューが掲載されており、作者のこの作品に対する姿勢がわかります。

これだけファンが多い作品の、マンガ化にはいろいろな障害があったと思いますが、素晴らしい出来の作品だと思います。

ちょっとした人物の表情、戦闘シーン、登場人物同士のおなじみのやりとり。

どれもが上手に再現されており、またちょっとした味が追加され、読みがいがあるマンガに仕上がっています。

この23巻では、アムロ、シャア、アルテイシアのからみや、ホワイトベースに同乗していたちびっこたちのニュータイプとしての目覚めまで、きちんと描かれており、昔見た映像が懐かしく、思わずにやりとしてしまいます。

このガンダム作品には、思い入れがある方、ちょっとだけ知っている方、いろんなスタンスの人がいると思いますが、読んで損はない作品だと思います^^

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻あらすじ
ジオンの捕虜となったセイラはアルテイシアを名乗りラル派の残党を糾合、ギレンを暗殺し全軍を掌握したキシリアに叛旗をひるがえす。
一方ガンダムを失ったアムロはシャアのあとを追って要塞深部へ向かった。

安彦 良和 (著) 角川書店



キングダム 24巻

2011.11.27(10:59)
キングダム 24巻の感想
ヤングジャンプで連載中の中国歴史物マンガ、キングダム。
毎週木曜日が待ち遠しいほど楽しみにしているマンガです。

主人公で奴隷であった少年信は、今は千人将まで上ってきています。

この24巻では敵である趙の2人。李牧とホウ煖が再始動。

あっという間に燕に勝ってしまいます。

そして李牧は次の大規模な一手を仕込んでいる様子。

国境あたりを警備している飛信隊も、ちょっとだけでてきますが、この巻の主役は李牧です。

一方、もう1人の主人公王である政は、呂不韋との争いが進行中。

一進一退の争いを続けています。

かつて戦った弟までも味方にし、不利な情勢を挽回。

こちらも同時進行で気になります。

この作品は武で上がっていく主人公と、政治の舞台で権力を確立していくもう1人の主人公がいるところが大きな魅力であり、作品に幅を持たせています。

今後も楽しみなキングダム。まだ読んでいない方で、歴史物に抵抗感がない人には、オススメの作品です^^

キングダム 24巻あらすじ
趙の二傑、再始動。
趙国宰相・李牧はホウ煖を総大将として国へ侵攻。
中華には再び不穏な空気が漂う。
一方、秦国内では呂不韋が相国へと登りつめ…!?


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ヒストリエ 7巻

2011.11.26(18:18)
ヒストリエ 7巻
寄生獣の岩明均さんが描く紀元前の歴史物語ヒストリエ。
主人公のエウメネスは、後にレキサンダー大王の書記官となる人物。
私にはそれほどなじみのない時代のお話ですが、主人公をとりまく人たちと、その表情、ストーリー展開にひきこまれています。

わざわざ表情と書いたのは、この作品の岩明均さんは表情の書き方に特徴があると思っているからです。

ちなみに書評ブロガーとして有名なDan Kogaiさんのブログ404 Blog Not Foundでも、作者を無表情の種類を書き分ける稀有な作者として評価されていますが、まったく同感です^^

今では出自や、旅の様子が中心でしたが、今後は多少大戦が入ってきそうな雰囲気で、ますます盛り上がっていきそうで期待ができます。

歴史物でありながら、エウメネス自体が謎の多い出自なので、このあたりはほとんど作者の創作なんだと思いますが、特異な物語でありながら矛盾を感じさせず、自然と楽しめます。

これからも楽しみな作品の1つです^^

ヒストリエ内容紹介
舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作です。
蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。
ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネスは奴隷の身分に落とされてしまう。
それが彼の波乱の旅の始まりだったのです。

ヒストリエ 7巻あらすじ
 マケドニア王フィリッポスに見初められ、書記官となったエウメネス。
そこで 出会った王子アレクサンドロス(後の大王)の二重人格の秘密に触れ、さらに は王の依頼でマケドニア将棋を開発する。
一方、マケドニア軍は近隣に覇を唱えるべく東進を開始。
拠点になるのはエウメネスが育った町カルディア。
マケドニア軍の一員としてエウメネスは旧知の人々と再会した。
目指す攻略先はビザンティオン(現在のイスタンブール)である。

岩明 均 (著)  講談社


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おおきく振りかぶって 18巻

2011.11.23(07:57)
おおきく振りかぶって 18巻の感想
アフタヌーンで不定期連載中の高校野球漫画の最新巻です。

友情、努力、青春の魅力がつまったこの作品。

主人公三橋の卑屈さは、読んでいる人もイライラするぐらいですから、彼のチームメイトである高校生の男の子がイライラしてもおかしくないのですが、少しずつ彼の個性が理解され、まわりともコミュニケーションができるようになりつつあります。

個性と個性の相性というか、ぶつかり合いもこの作品の魅力の1つです。

18巻では、スタンド観戦する主人公チーム。

今試合しているのは、キャッチャー阿部のかつてのチームメイト、ピッチャー榛名。

自分を何よりも大切にし、チームのことなどお構い無しだった彼の、今の違う姿にとまどう阿部、そしてその彼の心境を思う主人公三橋。

普通の野球マンガって、こういう部分のメンタルというか心情の部分ってあまり追わないと思いますが、この作品は違います。

野球のシーンよりむしろ、こういう内面を描くほうが多い作品です。

その部分があわない人、もっと単純なスポーツシーンに魅力を感じる人には、まどろっこしく感じるかもしれません。

私は、そういう内面まで丹念に描いてもらったほうが、感情移入もできるし、面白いと思っていますので、毎巻この作品は楽しみに読んでいます^^

おおきく振りかぶって作品内容
 監督は女性、選手は全員1年生。
県立西浦高校の新設野球部に集まった10人の選手たちは、弱気で卑屈な投手・三橋を中軸に、一丸となって甲子園優勝を目指す!! 
試合や練習を通じて成長していく選手たちのまばゆい姿。
最新のスポーツ科学を下敷きに描く、全く新しい野球の面白さ。
丹念に描かれる青春の情動。そのどれもが日本中から熱烈な支持を集める、今いちばん面白い青春スポーツ漫画!!

おおきく振りかぶって 18巻あらすじ
 夏の高校野球選手権埼玉大会、準決勝。
シニア時代、阿部とバッテリーを組んでいた投手・榛名擁する武蔵野第一と、優勝候補・ARC学園が激突!
序盤、ARCにリードを許した榛名は、自分の本気の球を捕れる秋丸を捕手に指名。
本来の投球を開始する!
武蔵野の猛追は、ARCに届くのか!?
一方、チームのために全力を尽くす榛名を、スタンドから見つめる阿部……その心中は!?

ひぐち アサ (著)  講談社


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ベイビーステップ 19巻

2011.11.19(07:42)
ベイビーステップ 19巻
週刊少年マガジンで連載中のテニス漫画の最新刊です。
この作品の魅力は、テニスをリアルに書いていることと、努力を積み上げて順番にステップアップしていく様子が丁寧に描かれていること。

課題をみつけ、その課題を克服するためのアプローチを模索し、そして見つけたら努力を継続して見につける。

そんな当たり前のことが、丁寧に描かれています。

突然わけのわからない特訓で、すごい力が身についたりはしません。

時間軸という意味では、高校からテニスを始めて、もう関東大会の準決勝ですから、十分天才肌のように見えますが、その中身は、小さな一歩を繰り返してきたからこそ。

それこそがこのマンガのタイトルにもなっているわけですしね。

この19巻は主人公のエーちゃんが、全国NO1の難波江選手と対戦の続きで、決着まで描かれています。

似ている部分もあり、そしてまったく違う部分もある相手。

白熱した戦いも、楽しく読めました。

今、というか、いままでで一番好きなテニスマンガです^^

ベイビーステップ作品内容
小学生のときから、成績はずっとオールA!
几帳面でマジメな“エーちゃん”は、高校進学を機に軽~い気持ちでテニススクールに通い始める。
そこで、ちょっぴりいい加減!?でも、テニスに懸ける情熱だけはマジメな美少女“ナツ”と出会い、テニスの魅力に取りつかれて人生激変!!

勝木 光 (著)  講談社


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坂道のアポロン 8巻

2011.11.14(23:46)
坂道のアポロン 8巻の感想
2009年のこのマンガがすごい、オンナ編の1位をとったときから読んでいる坂道のアポロン。
待望の新刊です。

千太郎が親友である薫のおかげで父親とのしこりを乗り越えた矢先に、悲しい事故が・・・

なんとなくいい方向に向かっていたのが、この出来事は当然彼の根幹をゆさぶります。

せつない青春、ちょっと昔の雰囲気。

こういう空気が流れている作品って、珍しいですよね。

坂道のアポロンって、若い人、10代後半の人たちが読むとどうなでしょう。

今の高校生はこの作品を読んで、どう感じるんでしょう。

薫・千太郎・律子のようなもどかしさみたいなものとかって、共感できるのでしょうか。

人とどう関わっていくか、どうつながっていくか、携帯やメールが当たり前のようにある今の時代とは対極的に、何をするにしても手間がかかった時代。

古きよき時代とも言われますが、今のほうがきっと選択肢や自由はあると思います。

読んでいて、ふとそんなことが頭をよぎりました。

坂道のアポロン 8巻あらすじ
 甘くて苦い青春の記憶が、ジャズの名曲と!
1960年代、九州。
坂道のある街で少年達は出会い、恋に揺れ、ジャズに夢を見、家族に悩んで成長する。
こんな友人が欲しかった!こんな恋をしたかった!
そう思いながら、切ない物語に涙する「このマンガがすごい!2009オンナ編」1位作品が、ますます
深みを増してパワーアップ!
待望の第8巻!

小玉 ユキ (著) 小学館


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クローバー 24巻

2011.11.13(09:32)
クローバー 24巻の感想
週刊少年チャンピョンで連載中の不良漫画クローバーの最新巻です。
ケンカ以外の場面は、恋愛やつりと割とほのぼの系のエピソードが多く、今回のアルバイトのエピソードも、そのほのぼの系かなーと思っていましたが、からまれ、ケンカ系のストーリーへ。

この作品の主人公、ハヤト(美咲 隼斗)は強いですね。

今回も一回はやられた相手に、すぐにリベンジ。

この作品の魅力は、とぼけたところはあるものの、しっかりハートがあって、友達のために体を張れるハヤトと、彼に出会い、いい方向に変わっていった周りの人々の青春ストーリーです。

私はなかでも真木 京蔵のエピソードが好きで、その後もなんだかんだいいところで登場する彼がかっこよすぎます。

この作品クローバーは、クローズ、WORSTと比べると、やらかいところもありますが、遜色の無い面白い不良漫画だと思ってますので、これからも期待しています^^

クローバー 24巻あらすじ
最新の釣り具をゲットするためバイトリーダー・竹下にしごかれながらも菊池と2人で牛丼屋さんで働くハヤト。
ある日、3人の不良客が店に来て……!?

平川哲弘 (著) 秋田書店


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リアル REAL 11巻

2011.11.11(23:41)
リアル REAL 11巻の感想
週刊ヤングジャンプで不定期連載中のスラムダンクの作者が描く障害者バスケ漫画リアル。
かなりしびれる名作ですが、不定期連載なので、1巻が出るのが遅い作品です。

久々の11巻、まずは野宮君のトライアウト。
彼が積み重ねてきたもの、大切にしているもの、そして原点。

いろんなものがこの巻で描かれています。

特に彼のうちのめされてからの行動、いいですね^^
しびれます。

そして高橋君。ついに車椅子バスケ競技用の車椅子に。

3人目の主人公ともいえる高橋君、いよいよかかわってきそうですね。

これからの展開がとても楽しみです^^

リアル 11巻あらすじ
人生を賭けたトライアウト いよいよ開始!!
野宮にとって運命の一日、トライアウトの日がやってきた。だがいきなり寝坊してしまい、慌てて会場に入るとそこには憧れの成瀬の姿があった! 一方、高橋は原先生に競技用の車椅子を渡され!?

井上 雄彦 (著)  集英社


【送料無料】リアル(11)

砂の栄冠 6巻

2011.11.10(06:41)
砂の栄冠 6巻の感想
 週刊ヤングマガジンで連載中の高校野球漫画、砂の栄冠の最新巻です。
この漫画はドラゴン桜の作者が描いているだけあって、単純な高校野球青春漫画というよりも、高校野球の裏側をより見せたり、効率をどう追求して甲子園に出るのか、あるいはその方法論みたいなところにもスポットがあたっています。

ただこの6巻は、大事な試合も大詰めの場面に来て、チームを引っ張るエース七嶋が招いた窮地を、チームが支え、乗り越えていく王道な展開になっています。

しかしこの樫野高校の監督、最悪ですよね・・・

でもこういう大人、実際にいそうだから、変にリアリティはあります。

高校野球の持っている純粋さと、そうでない部分と。

異色の野球漫画として、なんだかんだ毎回楽しみに読んでいます。

この作者三田 紀房さんの作品は、一環して独特の特徴がありますし、これからもオリジナリティのある面白い作品を期待したい作者さんです。

砂の栄冠 作品内容
 「ドラゴン桜」の鬼才が久々に描く、涙と汗の高校野球ドラマ!
埼玉県西部、樫野市にある県立樫野高校では、学校創立100年の記念イヤーに野球部が夏の選手権・決勝戦にコマを進め、まさに甲子園まであと一歩!
ナインも生徒も教師もOBも栄冠へ一丸となっていた・・・・!

砂の栄冠 6巻あらすじ
センバツへの最終関門・秋の関東大会1回戦。
相手は、高校野球界の頂点と言われる超強豪私立・東横浜高校。
ノックマンがスタンドから指示を出す!
ガーソがベンチで固まる!?
1対1の同点で迎えた8回表。
「殿、ご乱心」で、まさかの捕手交代!どうする七嶋!?

三田 紀房 (著) 講談社


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ONE PIECE 64巻

2011.11.08(07:14)
ONE PIECE 64巻の感想
少年ジャンプで連載中の大ヒットマンガの最新巻です。
割と最近はグダグダな展開が続いています。
特にこの魚人島編になってから、無駄なギャグが多く、この作品の悪い面が結構出ています。

この64巻ではやっと過去の経緯の説明がほぼ終わり、いよいよ戦闘と本来盛り上がってくるところなんですが、そうなってもまだグダグダ感が抜けないところが、今までのエピソードとは違います。

メリハリというか、盛り上げていくところは、もっと真剣な雰囲気のほうがいいと思うんですけどもね。

これだけ発行部数が多い国民的漫画になっているわけですから、期待値も高いわけですし、漫画の良さを広めるだけの作品として頑張ってもらいたいところです。

エース救出あたりまで、ちゃんと作品の魅力が出てたと思うので、今回の魚人島も、これからまた盛り上がっていってもらいたいです^^

ONE PIECE 64巻のあらすじ
 亡き王妃の想いを受け継ぎ、理想へと近づいていた魚人島。
だがホーディ率いる新魚人海賊団がその夢を打ち砕く!!
ルフィ達も巻き込み、魚人島で激闘開始!!
“ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

田 栄一郎 (著)  集英社


【送料無料】ONE PIECE(巻64)

NARUTO―ナルト― 58巻

2011.11.05(08:41)
NARUTO―ナルト― 58巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の長編忍術漫画ナルトの最新巻です。
58巻も大戦の続きで各地で戦闘が行われています。

この巻も見所がいっぱい。

うちはイタチ、かっこよすぎますね。
ナルトを諭すシーンもいいですし、そして先を考えて手を打っているところも。

そして我愛羅の父親との対決。いいシーンでしたね。

先代雷影をナルトが止めるシーンもなかなか。

確かに設定の矛盾とか、どうかなーと思うシーンはありますけど、単純に娯楽作としてまだ楽しめる作品だと思っています。

せっかくここまで書いてきたのですが、最後、さすけも含め感動大作として盛り上がっていって欲しいところです^^

NARUTO―ナルト― 58巻のあらすじ
 ナルトを戦場へ引きずり出すため、白ゼツの能力で戦場をかく乱させるマダラ。
仲間を救うべく敵を感知できるナルトが全ての戦場を駆ける!
一方、本陣でかつての影たちを迎え撃つ我愛羅とオオノキだが・・・!?

岸本 斉史 (著)



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軍鶏 26巻

2011.11.01(00:34)
軍鶏 26巻の感想
原作者との訴訟沙汰による長い休載を経て、再開後の新巻です。
この作品は、主人公自体が少年時代に両親を殺害したことにより入った少年刑務所で過酷な環境に身をおき、そこで出あった空手を通じてのし上がっていくストーリーなのですが、いわゆる主人公が善で成長していくような典型的な格闘技漫画とは一線を画し、一般常識で言えばあくどいことをいまだ平気で行える主人公です。

格闘技の迫力は伝わってきますが、本編のストーリーはそういう問題を含んでいるため、賛否分かれる作品だと思いますし、合わない人も多いと思います。

この巻の前半で描かれているような格闘技の迫力は、なかなか他の作品では見ることができません。

一線を越えてしまっている作品だからこそ書ける狂気みたいなものがあらわれています。

誰にでも勧められるような作品ではありませんが、新巻が出ると、手にとってしまいます・・・

軍鶏 作品内容
 収監された少年刑務所でナルシマリョウを待っていたのは、悪魔のような連中の残酷な仕打ちだった。ボロボロになった彼は、期せずして「空手」との運命的な出会いを果たす。
たなか 亜希夫 (著)  講談社


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