2011年10月

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  2. GIANT KILLING 21巻(10/31)
  3. オールラウンダー廻 7巻(10/30)
  4. ベルセルク 36巻(10/23)
  5. バクマン。 15巻(10/15)


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GIANT KILLING 21巻

2011.10.31(00:27)
GIANT KILLING 21巻の感想
モーニングで連載中の監督が主人公のサッカーマンガの最新巻です。
前巻からの山形戦の続きです。

今回は相手も監督佐倉にスポットがあたっているので、まさに監督対決といった感じです。

選手でいえば、今回ETUには椿君がでていないので、そういう意味で期待感の高い選手もでていないため、余計に監督対決に目が行きます。

交代の意図、交代のタイミング、戦術の変更、試合の流れの中で出てくる監督が決断する場面。

最後は選手にまかせるわけですけども、その過程でスイッチを入れるのは監督の仕事。

こういう作品を見ていると、監督という仕事、とても責任は重いですけども、その分やりがいのある魅力的な仕事ですよね。

自分のチームを作っていき、高いレベルで戦っている彼らがうらやましくなります。

監督にスポットがあたった漫画が増えてきているのも、それだけ監督という立場の魅力が世の中で光っているからでしょうね。

今後も、連載中のサッカー監督が主人公の漫画の柱として、期待している作品です^^

GIANT KILLING 21巻あらすじ
 モンテビア山形の監督・佐倉が起用した“小森システム”。
達海はそれを事前に予測し対応していたが、あるアクシデントによって状況が一変、防戦一方になってしまうETU!!
キョロキョロと落ち着き無い達海だが……
窮地を打開する策はフィールドに転がってるみたい!?

ツジトモ (著), 綱本 将也 (企画・原案) 講談社


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オールラウンダー廻 7巻

2011.10.30(10:19)
オールラウンダー廻 7巻
イブニングで連載中の格闘技漫画の最新巻です。
割とストイックな感じの格闘技の雰囲気と、主人公が高校生ならではの青春ぽさが同居している作品です。
こういうタイプの漫画、結構好きです。

この7巻では主人公の廻が所属するジムの女子選手達の大会での試合の様子がメインなため、ちょっと今までは雰囲気が違います。

しかし作品全体の世界観を壊すような脱線ではないので、楽しく読めました。

実際に格闘技が好きで、学生さんや働きながら真剣にこういう分野の格闘技を追求している人が、世の中にも結構いるんだと思いますが、好きなことを仕事にする難しさ。

趣味として続けていくことのやりがい、難しさ、楽しさ。

そういう部分も感じさせてくれる漫画です。

廻の成長だけでなく、いろんな展開が考えられるので、今後も期待したい作品です^^

オールラウンダー廻 7巻
 関東選手権が終わり、日常に戻りつつあるファイターズ・ブリューの面々。
そんな中、アマチュア・キックボクシング大会への参戦が決まったマキ。
一方、ジムに顔を出さなくなった勇大を元気づけるため、桃子は柔術の大会で優勝することを約束する・・・。
可憐なる女子高生格闘家たちの闘いが今、始まる!

遠藤 浩輝 (著)  講談社



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ベルセルク 36巻

2011.10.23(10:26)
ベルセルク 36巻の感想
ヤングアニマルで不定期連載中の漫画ベルセルク、久々の最新巻です。
何しろ休載と再開を繰り返しているので、なかなか進みません。
ハンター×ハンターよりもさらに遅いペースなので、作者がお元気な間にストーリーが完結するのか心配ではありますが、ファンタジーアクション漫画としての迫力は健在です。

作品の初期、中世ヨーロッパの雰囲気が濃かったですが、最近はもう完全にファンタジーですね。
敵の雰囲気も、化け物度も。

大剣を振り回して、敵を倒していく、ということは変わっていないのですが、魔法とモンスターが出てきたあたりから、方向ががらっと変わってきました。

この36巻も、モンスターに挑む狂戦士に変身している主人公ガッツと彼を支える魔法使い、という展開ですから、もうファンタジー作品のど真ん中の設定ですよね。
個人的には中世の雰囲気の頃のほうが好きでしたけども。

絵が割りとリアリティのある雰囲気で丁寧に描かれているので、連載が遅いのは仕方ないと思いますが、もう少しペースを上げて続けてもらいたい作品です^^

ベルセルク 36巻あらすじ
 ガッツたちが乗る海馬号が寄港したのは、荒ぶる「海神」の住処だった!
島民は海神によって触手化され、ガッツたちに襲いかかる。
ガッツは海神を倒すため、身体を傷つけながら狂戦士となった!

三浦 建太郎 (著)  白泉社

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バクマン。 15巻

2011.10.15(18:00)
バクマン。 15巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の漫画家・ジャンプ編集部の舞台裏を描いた漫画、バクマン。の最新巻です。
私は、この漫画がスタートしたときは、少年2人が純粋に漫画家を目指す漫画なのかなと思っていたのですが、そうではなくて、むしろ漫画家になってから、編集部とどうやりとりして、連載作家がどうステップアップして、どういう悩みを抱えててというような、舞台裏にウエイトをおいた漫画でした。

バクマン。が連載されているのは、週刊少年ジャンプです。
小学生の男の子から、昔から読んでいるおじさん世代まで、幅広く読んでいる人がいるとは思いますが、マガジンや、チャンピョンと比べても低年齢を対象にしているはずの漫画ですし、もちろんヤングジャンプやスピリッツの読者層よりもはるかに子供よりでしょう。

その世代を対象に、なんか夢を壊すような裏側を見せるのは、どうかと思ってしまうんですよね。

この漫画自体は、別に良くできていると思うんですけど、連載する雑誌は、もう少し現実をわかっている年代以降に読む漫画雑誌のほうがいい気がして。

15巻の直接の感想からは、ちょっと離れてしまいましたが、バクマン。の感想を書くときには、つい触れたくなる疑問点でした。

15巻は、若い主人公2人が、新たな苦境を乗り越えていく展開です。

この2人の成長と、個性的なライバル達、そして漫画に対して熱い思いを抱いている編集部。

いろいろ見どころはある漫画ですが、普段読んでいる漫画の世界の裏側を見てしまうさみしさみたいなものは、やはり感じてしまうのは、私だけでしょうか・・・

バクマン。 15巻あらすじ
 人気が急落し、焦る七峰は、起死回生を狙い最高達にある条件で勝負を挑む!!
果たして結果は・・・!?
その勝負が終わったのも束の間、テレビから衝撃のニュースが流れてきて、亜城木夢叶に最大の危機が訪れる・・・。

小畑 健 (著), 大場 つぐみ (原著)  集英社


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