2011年08月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. HUNTER×HUNTER 29巻(08/07)
  3. NARUTO―ナルト― 57巻(08/06)
  4. ラストイニング 30巻(08/03)


スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

HUNTER×HUNTER 29巻

2011.08.07(22:18)
HUNTER×HUNTER 29巻の感想
週刊少年ジャンプで不定期連載中の冒険を描く漫画、ハンターハンターの最新巻です。
先月の28巻に続いての連続発売。
これだけ連載が中断すると、続きを期待しなくなるものなんですけども、この作品はこれだけ魅力的な登場人物たちが、高度な駆け引きをし、グイグイと引き込んでくれるだけの魅力があるので、続きを期待しちゃうんですよね・・・・

作者の冨樫さんが、頑張って続けてくれることを期待するしかないんですが、待つのはつらいですね。

この蟻の王編、かなり佳境にはなってきていて、今も盛り上がってるんですが、今後もまだまだ上がっていきそうな感じです。

主人公のゴンは失意のどん底に落ち、そこで考えられない変化をみせます。

このあとどうなっていくんでしょうか。

先が読めませんし、連載再開を強く期待しています^^

HUNTER×HUNTER 29巻あらすじ
 ユピーとプフの力により、王が復活。だが王は一時的に記憶が混濁していた。
このチャンスに邪魔なコムギ抹殺を狙うプフ。それを守るハンター達!!
一方カイトの下へ向かったゴンは、ピトーの告白に衝撃を受け…。

冨樫 義博 (著) 集英社


【送料無料】HUNTER×HUNTER(29)
スポンサーサイト

NARUTO―ナルト― 57巻

2011.08.06(09:58)
NARUTO―ナルト― 57巻の感想
週刊少年ジャンプで連載中の長編忍者漫画ナルト。
57巻では、ナルトが全世界の忍びが、ナルトとビーを守るために戦っている様子を知り、その戦場に駆け出すところです。

最初にナルトを戦いに向かわせないように説得するのは、なつかしのイルカ先生。
かつて孤独だったナルトを最初に信じてくれた先生。

そして次に立ちふさがったのは、雷影と火影の2人。

ここではビーさんと雷影の関係が明らかになり、さらにナルトの父である4代目火影とその2人との過去のやりとりも明らかになります。

皆つながっていたんですね。

今回の忍大戦、いよいよ拡大して来ました。

この57巻にはサスケは出てきませんが、この大戦の後なのか、最後なのかはわかりませんが、ナルトが最後に戦うのは、きっとマダラかサスケなんだと思いますが、いずれにせよ終わりが近いはず。

いよいよクライマックスに近づいてきましたね。最後、すっきりしたエンディングを期待しています^^

NARUTO―ナルト― 57巻あらすじ
暗闘迫る! 自分を狙いマダラが戦争を仕掛けてきた事を知ったナルト。
イルカの説得を振り切り、自らの手で決着をつけるべく戦場へと向かう!
激戦が続く前線では夜を迎え、闇に潜む忍の戦いが始まる・・・!!

岸本 斉史 (著)  集英社

【送料無料】NARUTO(巻ノ57)

ラストイニング 30巻

2011.08.03(22:56)
ラストイニング 30巻の感想
スピリッツで連載中の高校野球の監督を主人公とした野球漫画です。
いよいよ甲子園1回戦。
地元の古豪が相手ですが、いろいろ問題がある様子。
ちょうど監督というか、選手以外の部分での対決が明確に出てくる巻なので、この30巻はこの作品らしい魅力が出ている巻になっています。

最近は、サッカーのGIANT KILLINGとかもそうですが、監督にスポットをあてた作品が増えてきましたよね。

スポーツの奥深い部分を描こうとすると、監督が描く戦術だったりにフォーカスしていくほうが広がるからでしょうか。

この作品も、監督が選手の特性をつかみ、成長させていく姿が描かれています。

もう裏っぽいというか、ダークな部分、記者だったり、学校の経営だったりとかは、いらないと思うんですけどもね、この作品には。

純粋に野球にしぼっちゃっていいと思います。

ここ最近は、そういうらしきシーンは減っていますが、伏線のようなシーンがあるのは多少気になります。

メインのストーリーでしっかり盛り上げてもらいたいところです^^

ラストイニング 30巻あらすじ
 サイガクナイン、聖地・甲子園に立つ!!
延長10回の激闘の末、大本命の聖母学苑を破り、遂に夏の甲子園出場を決めた我らがサイガク野球部。
そして初戦の相手は、「M校」こと地元・兵庫代表の古豪・湊川商工に決まった!

これまで監督として、「勝つための緻密な戦略」を練りに練ってきた鳩ヶ谷圭輔にとっても、ここから先は未体験ゾーン。
ヒステリックなまでの周囲の期待とプレッシャー。
アウェーの洗礼を浴びるであろう地元相手の初戦。
どうにも一筋縄ではいかない様子のM校の監督・部長。
そして、これまで多くの球児を呑み込んできた甲子園の持つ魔力…!

グラウンドの内外に「まだ見ぬ敵」が山積みの中で編み出されるポッポ流の「甲子園必勝法」とは!?
サイガク野球部の物語は、ここから一段上のストーリーへと突入する!!

中原 裕 (著), 神尾 龍 (著)   小学館


【送料無料】ラストイニング(30)
| ホームへ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。